基礎知識

マウスコンピューターがおすすめな理由|評判や口コミのまとめ

マウスコンピューターがおすすめな理由

「マウスコンピューターってどうなの?」

「CMはよく見るけど、ほんとに大丈夫?」

パソコンの購入は高い出費だからこそ、絶対に失敗したくないですよね。

ある程度詳しい人ならまだしも、機械のことがあまり得意でない人が不安に思うのは当然のこと。

このページでは、マウスコンピューターのパソコンを買う前に知っておきたい注意点をはじめ、評判や口コミ、おすすめモデルについて詳しく解説しています。

近いうちにパソコンの購入を検討している方は、ぜひ目次から気になる項目をご覧ください。

マウスコンピューターの会社概要

マウスコンピューターのエントランス

「そもそもマウスコンピューターってどんな会社なの・・・?」

と感じる方も多いことでしょう。

パソコン好きのなかでは昔から名前の知られていた日本のパソコンメーカーで、主な会社概要は以下の通り。

会社概要
社名株式会社マウスコンピューター
設立2006年10月2日
株式会社MCJから新設分割し設立
資本金1億円
事業内容パソコン及び周辺機器の開発、製造、販売
とそれに付随する一切の事業
本社東京都中央区日本橋2-7-1
東京日本橋タワー26階

社名の由来については、公式サイトに以下の説明がありました。

人とパソコンを結びつけてきた接点「マウス」。同じように、私たちも人とパソコンの橋渡しを行い、つねにお客様の視点から、より快適なパソコン環境づくりに役立っていける存在でありたい。「マウスコンピューター」という社名には、私たちのそうした強い思いが込められています。

社名の由来 – 企業情報

パソコンを操作するうえでマウスは欠かせないものですから、より身近な存在になれるように、といった意味も込められているのかもしれませんね。

BTOパソコンの販売がメイン

m-Book Wシリーズ

マウスコンピューターは、東芝や富士通などの一般的なパソコンメーカーとは異なり、BTOパソコンの販売がメイン。

BTOとはBuild To Orderの略で、受注生産を意味します。

BTOパソコンのメリットは、予算や用途に合わせてカスタマイズできること。

たとえば、パソコンでYoutubeを見るだけなら大容量のストレージや高性能なグラフィックボードを搭載する必要はありません。

極論、5万円のパソコンでも十分に動画を楽しめるでしょう。

一方でYoutube動画を配信する側だと、快適な動画を編集するには相応のスペックが求められます。

値段も少なくとも20万円前後かかると考えたほうがいいですね。

量販店で販売されている一般的なパソコンも幅広い用途に対応できますが、悪く言えば個性に欠けて中途半端。

パソコンに限りませんが、やりたいことがある程度定まっているなら、用途に合わせた道具を使ったほうがいいですよ、絶対に。

乃木坂46のCMでおなじみ

2016年からマス向けのプロモーションに力を入れはじめて、テレビCMの影響もあって「名前は聞いたことがある!」という人が増えてきましたね。

とくに最近は乃木坂46を起用したプロモーションを多数展開。

男性への認知度アップを狙っているのだと思いますが、とてもかわいくて見入ってしまいます。

ぜひ今後も続けて欲しいものです。

マウスコンピューターがおすすめな理由

パソコン作業中の女性

「でもパソコンメーカーなんていっぱいあるじゃん」

という意見はごもっともです。

あなたはどこか好きなパソコンメーカーがありますか?

DELLや東芝、AppleにVAIO、Panasonicなど、たくさんのメーカーがパソコンを販売しています。

そんななか、わざわざマウスコンピューターを選ぶメリットとは何があるのでしょうか。

順に見ていきましょう。

値段が安くて性能が高い

まず挙げるべきは、やはり値段ですね。

マウスコンピューターを選ぶ最大のメリットは、高性能でも値段が安いという点に尽きます。

どれだけすごいパソコンでも、誰もがうらやむカッコいいパソコンでも、値段が100万円もしたら富裕層でないと買えませんよね。

安くて性能がよく、用途に合わせてカスタマイズできて、長く使えるパソコン。

だからこそマウスコンピューターを選ぶ人が増えてきているのでしょう。

主要メーカーとの価格を比較

「マウスコンピューターってほんとに他社より安いの?」

と疑われても仕方ありませんよね。

私自身、この記事を書きながら「ほんとに他社より安いのかな・・・」と心配になったので標準的なモデルの価格を各公式サイトで調べてみました。

パソコンの価格比較

同じくらいの大きさ(12〜13型)でCPUやメモリ、ストレージもほぼ同じスペックの商品を比較しています。

若干ストレージ容量は減るものの、マウスコンピューターのモデルがほんとに一番安かったです。

今回はm-Book Jという万能型のモデルで比較しましたが、すべてのモデルでマウスコンピューターが最安値かどうかはさすがにわかりません。

あくまで参考程度にお考えください。

ちなみに、レッツノートはマウスコンピューターとほぼ同じスペックなのに値段は約3倍とべらぼうに高いですよね。

レッツノートというブランド力もありますが、小さいのにバッテリーがびっくりするほど長持ちしたり、ハズキルーペ並の堅牢性を備えているなど、値段相応の実力がありますよ。(それでも高すぎですが)

MacBookはおしゃれにお金を払っていると考えましょう。

いずれも記事更新時点の価格です。パソコンの価格は変動するので、気になる方は都度お調べください。レッツノートはヨドバシドットコムの価格を参考にしました。

グループ会社と連携している

「なんで大手家電メーカーより安いの?」

と疑問に思いますよね。

理由のひとつは、グループ会社と連携している点にあります。

実は、マウスコンピューターは株式会社MCJのグループ会社のひとつ。

グループ内には、PCパーツや周辺機器等の販売を手がける専門の会社もあります。

MCJグループ

グループ間で連携すれば余計な中間コストを最小限に抑えられますから、価格も下げられるということです。

不要なアプリケーションがない

家電量販店でパソコンを買うと、年賀状作成ソフトやら家計簿アプリなど、いらない機能がたくさんついていますよね。

私はあれが心の底からキライです。

一度も起動されなかったり、日の目を見ることなくアンインストールされていたソフトウェアたちですが、当然のことながら無料ではありません。

もちろん一部の人には便利な機能だと思いますが、用途に合っていなければムダそのもの。

その点、マウスコンピューターをはじめとしたBTOパソコンには、最低限のアプリケーションしかインストールされていません。

不要なものを削ぎ落としているからこそ、安くパソコンを販売できるのです。

Office(ExcelやWordなど)だって仕事で使うパソコンには必要ですが、プライベート用なら必須ではないですよね。

各種表彰も受けている

価格.comプロダクトアワード

マウスコンピューターは単に価格が安いだけではありません。

価格.comのデスクトップパソコン部門でプロダクトアワードを3年連続受賞しています。

さらに、マイクロソフトやインテルからも優良パートナーとして認定されています。

認定パートナーの証

多くのユーザー、そして名だたるパートナーからも認められているパソコンメーカーということ。

性能もしっかりしている、ということをおわかりいただけたでしょうか。

長野県の工場で国内生産

パソコンを組み立て中の女性

「値段が安いってことは、どこか外国で作ってるんでしょ?」

と思いますよね、私も初めてマウスコンピューターを知ったときはそう思っていました。

でもちがうんです。

マウスコンピューターは、長野県にある飯山工場でパソコンを作っているんです。

国内工場で熟練したスタッフがパソコンの生産に携わっているからこそ、品質チェックは徹底されていますし、初期不良も滅多に発生しません。

実際に現地を見学してきたので、気になる方は以下の記事もあわせてご覧ください。

マウスコンピューターの工場
マウスコンピューター飯山工場を見学!国内生産にこだわる理由とはコスパの良いパソコンを数多く販売するマウスコンピューター。「これだけ安いから海外で作ってるんだろう」と思い込んでいたのですが実は国内生産。マウスコンピューターのパソコンがどのように生み出されているのか、長野県の飯山工場へ見学にいってきました。...

サポート対応が充実している

マウスコンピューターの強みは、値段の安さだけではありません。

サポート対応の充実ぶりも、安心できるポイントのひとつ。

「パソコンの初期設定のやり方がよくわからない・・・」

「どのパソコンを選べば良いのか迷ってしまう・・・」

というときも、サポートセンターのスタッフさんが親切に対応してくれますよ。

24時間365日対応

「サポートセンターなんて、どこのパソコンメーカーもやってるでしょ?」

という意見も間違いではありませんが、マウスコンピューターのサポートセンターは、なんと24時間365日対応。

年中無休の対応は2005年からずっと継続しています。

サポートセンターの電話番号

年末年始くらい休んだほうがいいのでは・・・とちょっと心配になりますが、パソコンのトラブルはいつ起きるかわかりません。

何かあったとき、深夜や早朝、ランチタイムでも、いつでも頼れるという安心感は魅力ですね。

ちなみに、夜間ほど経験年数の豊富なサポートスタッフが多く働いているそうです。

さらに、コールセンターはすべて自社で運営していて、沖縄の拠点には100名以上のスタッフさんが勤務しているとのこと。

繁忙期は派遣スタッフを受け入れることもあるそうですが、ほとんどは直接雇用(正社員またはアルバイト)されたスタッフ。

平均応答時間も45秒以内で、「ずっと電話をかけているのに、全然つながらない・・・」とイライラさせられることもありませんよ。

購入後のサポートを希望するときはパソコンに記載されているシリアルナンバーが必要です。あらかじめ調べてから電話しましょう。

LINEでも相談できる

「家族が寝てるから、夜中に電話はしづらい・・・」

「人見知りだから、知らない人と話すのは苦手・・・」

という方も安心です。

マウスコンピューターのサポートセンターは、LINEでの相談にも対応しています。

マウスコンピューターのLINEアカウント

電話だと伝えづらいこともLINEなら写真で送れるので、何に困っているかを伝えやすいですよ。

もちろんLINEのサポートも24時間365日対応です。

万が一の故障時も安心

万が一パソコンが故障したときも、マウスコンピューターの対応には定評があります。

平均96時間以内の対応を掲げており、実質80時間前後で返却しているとのこと。

ちなみに、2017年の実績は平均82時間。

そのうち13%は即日出荷、40%前後が翌営業日に出荷しているそうです。

ただし、96時間というのはパソコンが埼玉県のリペアセンターに届いてから発送するまでにかかる時間のこと。

配送中の時間は含まれていない点に注意してください。

ちなみに、2018年10月現在、埼玉の春日部市にあるリペアセンターは約100名のサポートスタッフが勤務。

故障しないのがベストとはいえ、万が一パソコンに不具合が起きたときも迅速に対応してくれるのは安心ですね。

修理方法も選択肢が豊富

修理方法も状況に合わせて選択可能。

パソコン故障時の主な対応
  • 配送修理
    センドバック修理orピックアップ修理
  • 持込修理
    埼玉サービスセンターor秋葉原ダイレクトショップ
    ユニットコム社店舗(パソコン工房など)
  • 出張修理
  • パーツ交換(部品発送)など

購入後1年間は無料で修理可能ですし、オプションサービスを追加すれば最大3年間まで保証期間を延長可能。

オプションのサポート内容

パソコンを壊した経験のある方は、最初から保証期間を延ばしておくことをおすすめします。

出張修理のようにお客様先へ訪問して修理を行う場合、一部外注業者に対応をお願いすることがあるそうです。

購入時に注意すべき点やデメリット

パソコンの購入を悩む男性

ここまでマウスコンピューターを選ぶメリットについてご説明しました。

「でもデメリットもあるんでしょ?」

とお察しの方もいることでしょう。

パソコンに限らず、どのようなものにもメリットとデメリットは常に存在するものです。

マウスコンピューターも例外ではありません。

ここからは、マウスコンピューターのデメリットについて詳しく見ていきましょう。

即日納品できない

まず挙げられるのは、即納できないという点です。

一部、即納モデルも販売されていますが、カスタマイズしたモデルだと基本的に数日〜1週間ほど待たされると考えましょう。

Amazonプライムのように「午前中に注文したら夕方には届く」なんてことはできません。

BTOパソコンは注文が入ってから組み立てるわけですから、時間がかかるのは仕方ありませんね。

「今すぐパソコンがほしい!」

という方は、別のメーカーを探したほうがいいかもしれません。

一部地域にはマウスコンピューターの直営店舗(ダイレクトショップ)もありますが、お近くにお住まいでないと買いに行けませんよね。

「仕事の都合で3時間以内にパソコンが必要!」

という切羽詰まった状態の方は、ヨドバシカメラやビックカメラなど、お近くの量販店へ足を運びましょう。

翌営業日出荷は有料オプション

「多少費用がかかっても、とにかく早く届けてほしい!」

という方には翌営業日出荷サービスというオプションサービスがおすすめ。

翌営業日出荷サービス

パソコン1台につき2,000円(税別)かかるものの、13時までの注文で翌営業日に出荷してもらえますよ。

2018年10月現在、翌営業日出荷サービスは一部商品のみ対応しています。対象のパソコンは順次拡大中だそうです。

直営店(ダイレクトショップ)

2019年8月現在、マウスコンピューターの直営店は全国に9店舗。

「今すぐパソコンを購入したい」「実物を触ってみたい」

という方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

以下に直営店の一覧をまとめておきます。(住所をタップするとGoogleマップが開きます)

ダイレクトショップ一覧

ただし、ダイレクトショップといえどすべての商品を取り扱っているとは限りません。

最新の在庫状況は各店舗の公式Twitterなどを参考にしてみてください。

現物を触れない

あなたは家電製品を買うとき、実物をさわってから買いたい派ですか?

大型の量販店ならマウスコンピューターのパソコンをさわれることもありますが、ほかのメーカーと比べて品揃えが豊富といえません。

とくにゲーミングパソコンのG-TuneやクリエイターモデルのDAIVは、一般的な量販店だとあまり見かけないですね。

もちろん公式サイトには寸法など細かく掲載されているので、おおよその大きさは想像がつきます。

とはいえ、パソコンを買うとなると小さな出費ではありません。

「現物を見てからじゃないと決断できない・・・」

という慎重派の方は、さきほどご紹介したダイレクトショップまで足を運ぶか、あきらめてほかのメーカーのパソコンを買いましょう。

見た目が普通

DAIV-NG4300

「おしゃれなパソコンを買って、スタバでドヤ顔したい」

という人も一定数いますよね。

その点、マウスコンピューターのパソコンはデザインが普通です。

もちろん仕事で使うものとして考えれば、まったく問題はありません。

ただ、オシャレかどうかと問われると、首を縦に振りづらい私がいます。

「パソコンもファッションの一部!」

という方は、何も考えずMacBookを買ってフラペチーノを飲んでいればいいんじゃないでしょうか。

マウスコンピューターを安く買う方法

「メリット・デメリットより、とにかく安く買う方法が知りたい」

という人もいますよね、わかりました。

ここからは、マウスコンピューターのパソコンを少しでも安く買う方法についてご説明します。

ポイントは以下の4点。

パソコンを安く買う方法
  • ポイントやギフト券を活用
  • セールやキャンペーンを狙う
  • 代引きはなるべく選ばない
  • 不要なパソコンは下取りへ

それぞれ詳しくご説明します。

ポイントやギフト券を活用

マウスコンピューターのパソコンをAmazonや楽天市場でも買えることを知っていますか?

ラインナップは限られているものの、ビックカメラなどの一部の家電量販店でも販売されています。

「Amazonギフト券が〇千円あるから使いたい」

「ビックカメラのポイントが〇万円分溜まってる」

という方は、パソコン購入時に活用してみてはいかがでしょうか。

ただ、それぞれ注意点もあるので順にご説明します。

楽天市場

楽天市場

楽天ポイントをたくさん貯めている方なら、楽天のマウスコンピューターで購入するとお得です。

ポイント○倍!などのキャンペーン時に買えば、たった一度の買い物で〇千円ものポイントが付与されることも。

ただし、楽天のポイントは最大で3万円までしか使えません。

さらに楽天市場ではメモリやストレージなどのカスタマイズもしづらいです。

楽天市場の仕様上、メモリの追加やOfficeの有無など、オプションサービスをひとつずつカートに入れていかないといけません。

楽天のオプション選択画面

定番モデルをカスタマイズせず、そのまま購入するならとくに問題はありません。

クリエイター向けパソコン、DAIVの取り扱いがない点も要注意ポイントです。

Amazon

Amazon

Amazonギフト券が大量に溜まっている方ならお得に買えますが、楽天と同じようにDAIVシリーズの取り扱いがありません。

また、Amazonによくあるケースですが、商品によっては販売・発送元がAmazonやマウスコンピューターでないことも。

発送元が異なる例

マウスコンピューターのパソコンを買いたいのに、発送元が異なるとちょっと不安になりませんか?

さらに、Amazonに登録されているモデルしか購入できず、細かくカスタマイズできないのも難点です。

「ギフト券を使いたいし、どうしてもAmazonじゃないと嫌!」

という方以外、Amazonでの購入はおすすめしません。

セールやキャンペーンを狙う

マウスコンピューターのセール

マウスコンピューターのパソコンが気になっているなら、最優先で確認すべきは公式サイトのセールやキャンペーンの有無。

パソコンに限らず、電化製品には製品サイクルがありますから、季節の変わり目を狙うと安く買える可能性が高いです。

マウスコンピューターの場合、ボーナス時期や年末にセールを開催することが多いですね。

人気モデルが大幅値引きされていたり、分割手数料が36回まで無料になることも。

ただ、人気商品はすぐに在庫がなくなってしまうので、こまめにチェックすることをおすすめします。

アウトレット品

訳ありパソコン

「最新式のモデルじゃなくていいから、安いパソコンがほしい!」

という方にはアウトレット品がおすすめ。

現行モデルのように在庫がたっぷりあるわけではないので、基本的に早いもの勝ち。

また、すべてのシリーズの取扱があるとも限りません。

ラインナップは日々変動しているようなので、気になる方は公式サイトをこまめにチェックしてみましょう。

もちろん性能に不具合があるわけではありませんよ。

代引きはなるべく選ばない

マウスコンピューターでパソコンを買うと、1台につき3,000円(税別)の送料がかかります。

さらに代引きの場合、手数料が2,000円(税別)追加。

どれだけパソコンが安くても、配送料で5,000円(税別)も取られるのはイヤですよね。

選べる支払い方法は以下の5つで、おすすめは手数料のかからないクレジットカード。

選択可能な支払い方法
  • クレジットカード
  • 銀行振込
  • コンビニ決済
  • ショッピングローン
  • 代金引換 など

パソコンは安くても3~5万円、そこそこのものだと10~20万円を超えてきます。

還元率が1%だとしても、10万円のパソコンを買えば1,000円分のポイントが返ってきます。

「どうしても代引きじゃないとダメ!」

という方以外、少しでもお得になる支払方法を選びましょう。

不要なパソコンは下取りへ

下取りサービス

自宅に古いパソコンが眠っていたりしませんか?

パソコンの買い替えを考えている方をはじめ、使っていないパソコンがある方は、下取りサービスを利用しましょう。

配送料もかからず、壊れているパソコンでも引き取ってもらえるのですごく便利です。

パソコンの処分は意外と手間がかかりますし、お住まいの自治体、処分するパソコンによっては手数料を取られることも。

下取りサービスを使えばパソコン代金も1,000円値引きされるので、うまく活用しましょう。

梱包の箱や緩衝材は自分で用意する必要があります。メーカー純正の箱でなくても問題ありません。

マウスコンピューターの評判・口コミ

パソコンの口コミを調べる女性

「実際にマウスコンピューターを使っている人の口コミが見たい」

という方も多いですよね。

マウスコンピューターは公式サイトをはじめ、楽天やAmazonで購入者のレビューを見られます。

あまり数は多くないものの、Twitterなどで「マウスコンピューター」と検索するのもひとつです。

良い口コミもあれば、悪い口コミもありますが、それぞれ引用してご紹介します。

公式サイトのレビュー

モデルによって差があるものの、公式サイトでは多数のレビューを見られます。

厳しい意見も散見されるため、良い口コミだけを選別して掲載しているということはなさそうです。

他社と比較して、欲しいパソコンが手に入ったこと、しかもコストも低く抑えられたことに大満足です。前機のバイオに比べるとチープ感はありますが、そこよりも他を重視しました。日本製でアフターサービスもしっかりしていそうなところもポイントです。

モデル:m-Book J350SN-M2SH2

コスパの高さで比べると、大手ブランドにも引けを取らないのがマウスコンピューターの強みですね。

USBの差し込み口がきつめで、USBメモリを抜く際、慎重に抜かなければ壊れそうなくらい。他は問題なかったので残念なところです。

モデル:m-Book J350SN-S2

USBポートがキツい、というのは低価格帯のモデルをお借りしたときに私も実感したことがあります。

壊れそうなほどではなかったものの、モデルによって多少バラつきがあるのかもしれません。

ボタンが参画は画期的。と思ったが使いずらい。画面を開く(持ち上げるとき)片手では開閉が重い。思わずフレームに指が入り、異音がした。USBやイヤホンジャックは本体が黒いため差込口がわからない。結論。私はこのパソコンは嫌いだ。

モデル:m-Book F556BD-S2

ノートパソコンの場合はとくに、実際に触ってみないとわからないことが多いです。

キーボードの配列なども、公式サイトの画像をよく見てチェックしましょう。

楽天市場のレビュー

続いて楽天市場で見つけたレビューをご紹介します。

公式サイトに比べると、比較的良い口コミが多いように感じます。

すごく動作が速いです。前は起動するだけで時間かかるのでたまにしか使ってませんでしたが、これからは気軽にパソコンを使えそうです。 あと、ゴールドカラーということで実物見るまでどうなのかなーと思っていましたが、ツヤツヤしているわけではないので品が良く、とても気に入りました。

モデル:MB-B401S-M2S1

ここ1~2年でしょうか、マウスコンピューターでもおしゃれなモデルが増えてきていますね。

以前購入した時、たまたま動作不良を起こしましたが、親切にサポートいただいた上、無料で交換していただいた対応から安心できる製造元ということで今回も購入させていただきました。なにより故障等に対して安心して使えることがこのメーカーを選んだ理由です

モデル:MB-F556SD- M2SH2-MA

パソコンの初期不良を完全になくすことは難しいです。

初期不良発生後の対応で、メーカーの真価が問われます。

core i5にメモリ8GBでこの値段はお得だと思います。SSDだけは120から240へ変更してより快適なようにしました。楽天スーパーセールと合わせるとよりお得になっていいです!

モデル:LM-iHS410S D-SH-MA

楽天スーパーセールなども、楽天市場で買うメリットのひとつですね。

コツコツとポイントをためている方は要チェックです。

Amazonのレビュー

レビューの信頼性が問われがちなAmazonですが、マウスコンピューターのパソコンはレビュー数がそこまで多くないこともあり、わりと信用できそうです。

4~5年前のパソコンに比べてネット処理も早いし起動も早い、やはりパソコンは消耗品として考えたほうが良いとつくづく思った。セットアップも1時間もかからず、以前の半日かけてセットアップしていたのがウソの様に簡単だった。

モデル:MB-BNW708SHZF

メインストレージにSSDを搭載したパソコンは、起動が速くてとても快適。

セットアップも画面に従ってポチポチするだけなので、すごく簡単です。

マウスコンピュータのノートPCはいかにも法人向けっぽい地味な製品が多いイメージでしたが,このPCなら休日にカフェで使っても恥ずかしくないでしょう。他の大手メーカーなら,このスペックでも10万円くらいしそうな質感です。

モデル:MB11ESV

マウスコンピューター=見た目が地味なパソコン、と思っている方はやはり一定数いるようです。

最近はおしゃれなモデルが増えてきているので、少しずつイメージは変わっていくでしょう。

キーボードについてだけ不満を言いたい。バックライトが文字部分の光り方が弱く、キーボードの白と、中途半端に光った白と、色がかぶって被ってすごく見にくい。あと光り方にムラがあるのが気になる。

モデル:MB-B507H

低価格帯のモデルは、キーボードのバックライトにムラが出やすいです。

ミドルクラス以上になると、バックライトの明るさを調整したり、色を変えられるモデルもありますね。

おすすめのお買い得ノートパソコン

パソコンを買うときにもっとも大切なのは、用途を明確にすること。

竹竿1本でマグロを釣りにいく人がいないように、用途ひとつで最適なパソコンはガラリと変わります。

ここからは用途別にマウスコンピューターのおすすめモデルをご紹介します。

希望のモデルに近いものが見つかったなら、公式サイトで在庫状況などをチェックしてみてください。

記載している仕様および価格は記事執筆時点のものです。

m-Book C

m-Book C

価格最優先でパソコンを選ぶなら、5万円前後で買えるm-BookのCシリーズがおすすめ。

 主なラインナップ
CPUストレージメモリOffice価格(税別)
Celeron N4100SSD 64GB4GB34,800円〜
Celeron N4100SSD 120GB4GB44,800円〜
Celeron N4100SSD 240GB8GB68,800円〜

主な用途は以下の通り。

Cシリーズがおすすめな方
  • ネットショッピングがしたい
  • Youtubeなどの動画を見たい
  • 簡単な事務作業がしたい など

コスパの高いマウスコンピューターのなかでもトップクラスに安いモデルですが、スペックは値段相応。

たとえばPhotoshopをサクサク動かしたり、動画編集をガッツリやるのは厳しいと考えてください。

m-Book J

m-Book J

幅広い用途で使えるオールマイティーな1台が欲しいなら、5~10万円で買えるm-BookのJシリーズが良いでしょう。

 主なラインナップ
CPUストレージメモリOffice価格(税別)
Celeron 3867USSD 64GB4GB46,800円〜
Core i7-8550USSD 240GB8GB99,800円〜
Core i7-8550UM.2 SSD 256GB
HDD 1TB
16GB133,800円〜

主な用途は以下の通り。

Jシリーズがおすすめな方
  • ExcelやWordで事務仕事がしたい
  • 持ち運びやすいノートパソコンが欲しい
  • 写真や動画も編集してみたい など

ディスプレイサイズは13.3型の薄型・軽量モデルなので、外出や出張の多いビジネスマンにぴったり。

ちょっとした画像の加工や動画の編集などであれば、難なくこなせる実力があります。

m-Book N

m-Book N

Jシリーズより高性能なパソコンが欲しい方には、光学ドライブと専用グラフィックスのGeForce MX250を搭載したNシリーズがおすすめ。

15.6型とボディは少し大きくなりますが、一般的なビジネスバッグなら問題なく収納できるサイズです。

主なラインナップ
CPUストレージメモリOffice価格(税別)
Core i7-8550UM.2 SSD 256GB8GB99,800円〜
Core i7-8550UM.2 SSD 256GB
HDD 1TB
8GB128,800円〜
Core i7-8550UM.2 SSD 256GB
HDD 1TB
16GB138,800円〜

主な用途は以下の通り。

Nシリーズがおすすめな方
  • 光学ドライブを使いたい
  • 事務作業をサクサクこなしたい
  • 写真や動画も快適に編集したい など

頻繁に持ち運ぶことがないなら、15.6型のディスプレイは画面が広くて作業もしやすいです。

コンパクトさより性能を優先したい方は、Nシリーズをチェックしてみてください。

m-Book U

m-Book U

シンプルなデザインが多いマウスコンピューターのなかで、唯一ラグジュアリーっぽさを身にまとったUシリーズ。

見た目が美しいだけではなく、タッチパネル対応でタブレットとしても使える便利な2in1タイプ。

主なラインナップ
CPUストレージメモリOffice価格(税別)
Core i7-8565UM.2 SSD 512GB16GB139,800円〜
Core i7-8565UM.2 SSD 512GB16GB158,800円〜

主な用途は以下の通り。

Uシリーズがおすすめな方
  • タッチペンで手書き入力がしたい
  • 長持ちするバッテリーが使いたい
  • パソコンの見た目にもこだわりたい など

約17mmの極薄ボディで、仕様上のバッテリー駆動時間は驚異の16時間。

お値段は15万円前後と安くはありませんが、Jシリーズと比べて見た目と性能、利便性が大幅にアップ。

高級感のあるノートパソコンが欲しい方は要チェックです。

m-Book W

m-Book W

最後にもうひとつ、m-Bookのなかでトップクラスの性能を誇るWシリーズもご紹介します。

17.3型の大型ボディで、第9世代のCPUと専用グラフィックスとしてGeForce GTX1650を搭載。

主なラインナップ
CPUストレージメモリOffice価格(税別)
Core i7-9750HM.2 SSD 256GB8GB134,800円〜
Core i7-9750HNVMe M.2 SSD 256GB16GB139,800円〜
Core i7-9750HNVMe M.2 SSD 256GB
HDD 1TB
16GB158,800円〜

動画や写真の編集はもちろん、軽めのパソコンゲームも動かせるほどパワフルな1台です。

Wシリーズがおすすめな方
  • ハイスペックなパソコンが欲しい
  • フォートナイトなどのゲームがしたい
  • 動画や写真もサクサク編集したい など

AmazonのプライムビデオやNetflixなどで動画を見るときも、17.3型の大画面なら迫力がちがいます。

持ち運びには不向きなサイズですが、1台で何でもこなせるパソコンが欲しい方におすすめです。

デスクトップPCのおすすめモデル

続いてデスクトップパソコンのおすすめモデルをご紹介します。

職場で使う方に限らず、自宅用パソコンの買い替えを考えている方は、ぜひご覧ください。

記載している仕様および価格は記事執筆時点のものです。

LUV MACHINES Slim

LUV MACHINES Slim

まずご紹介するのは、省スペースなスリムボディで置き場所に困りづらいLUV MACHINES Slim。

「デスクトップパソコンは大きくて邪魔・・・」

と考えている方にこそ、おすすめしたいモデルです。

主なラインナップ
CPUストレージメモリOffice価格(税別)
Celeron G4900SSD 240GB4GB49,800円〜
Core i3-8100SSD 240GB4GB78,800円〜
Core i5-9400SSD 240GB8GB88,800円〜
Core i7-9700SSD 240GB8GB118,800円〜

事務用途をサクサクこなすには、Core i3以上のモデルを選びたいところ。

コンパクトなボディながら、Core i7-9700も搭載可能です。

LUV MACHINES Slimがおすすめな方
  • 職場で使うコスパの高いパソコンが欲しい
  • 狭い場所に設置しやすいパソコンが欲しい
  • 省スペースでスペックにもこだわりたい など

スリムでコスパの高いデスクトップパソコンを探しているなら、LUV MACHINES Slimはお買い得です。

LUV MACHINES

LUV MACHINES

コンパクトさより性能を優先したい方は、LUV MACHINESを候補に入れてみませんか?

選べるスペックの幅がとても広いのが特徴で、主なラインナップは以下の通り。

主なラインナップ
CPUストレージメモリOffice価格(税別)
Celeron G4900SSD 240GB4GB47,800円〜
Core i3-8100SSD 240GB4GB78,800円〜
Core i5-9400SSD 240GB8GB88,800円〜
Core i7-9700SSD 240GB8GB113,800円〜

エントリークラスのモデルなら5万円前後で購入できます。

LUV MACHINESがおすすめな方
  • 一般的なデスクトップパソコンが欲しい
  • メンテナンスしやすいパソコンが欲しい
  • 幅広く万能に使えるパソコンが欲しい など

ExcelやWord、PowerPointなどの事務作業はもちろん、ネットサーフィンや動画視聴など、幅広い用途で活躍してくれます。

メモリやストレージ容量なども細かくカスタマイズできるので、ぜひ見積もり画面で値段をチェックしてみてください。

LUV MACHINES AG

LUV MACHINES AG

最後にもうひとつ、CPUにAMDのRyzenを搭載したモデルをご紹介します。

第3世代のRyzenは同世代のIntel CPUを凌ぐほどの性能を持ちながら価格が安いという、驚きのコスパです。

主なラインナップ
CPUストレージメモリOffice価格(税別)
Ryzen 5 3600M.2 SSD 256GB8GB82,800円〜
Ryzen 5 3600XM.2 SSD 256GB8GB116,800円〜
Ryzen 7 3700XM.2 SSD 512GB16GB136,800円〜

予算15万円前後まで考えられるなら、最新の3Dゲームもサクサク動かせるスペックが手に入ります。

LUV MACHINES AGがおすすめな方
  • ハイスペックなパソコンが欲しい
  • フォートナイトなどのゲームもしたい
  • 動画や写真もサクサク編集したい など

Intelへのこだわりがなければ、LUV MACHINES AGはとてもおすすめです。

おすすめオプションとカスタマイズ

マウスコンピューターでパソコンを買うとき、最後の最後で迷ってしまうのがオプションの選択。

初期設定のままでも問題なくパソコンは使えますが、用途に合わせてカスタマイズしたほうが快適に使えるのは間違いありません。

何をどのようにカスタマイズすべきか、目安となるポイントについてご説明します。

オフィスソフトの有無

Officeのちがい

プライベート用にパソコンを買うとき、迷いがちなのがOfficeソフトの有無。

仕事で使う前提で考えているなら、少なくともExcelとWordが使えるOffice Personalを搭載したいですね。

PowerPointやAccessが必要かどうかで値段が変わるので、用途に合わせて選びましょう。

がっつり仕事で使うわけではないなら、無料で使えるOpen Officeをインストールしたり、Googleドキュメントでも十分代用は可能です。

少し値段は高くなるものの、必要になったときにOfficeをインストールするのもひとつ。

どの程度仕事で使うかに応じて、最適なパソコンを選んでください。

メモリとストレージ

Officeソフトに続いて迷いがちなのが、メモリとストレージの容量。

「メモリはたくさんある方がいいんでしょ?」

と考えている方も多いですが、やみくもに容量を増やせばいいというわけでもありません。

それぞれ選び方のポイントについてご説明します。

メモリ容量の目安

m-Book Wのメモリ

適切なメモリ容量はパソコンの使い方によって変わります。

ざっくりとした目安は以下の通り。

メモリ容量の目安
4GBネットサーフィン程度なら可
用途によっては動作が遅くなる
8GB一般的な事務用途なら快適
動画や写真の編集は少々しんどい
16GB事務用途なら非常に快適
ゲームやクリエイティブ用途も快適
32GB〜4K動画の編集や3DCGなど
プロのクリエイター向け

仕事でパソコンを使うなら、メモリは8GBを基準に考えましょう。

写真や動画の編集、パソコンゲームなどの用途も考えているなら、16GBあると快適です。

8GBでも動かせないことはありませんが、動作がもっさりしたり、最悪の場合、作業中にパソコンがフリーズすることも。

パソコンのメモリについて詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

https://pc.sukecom.net/memory/

ストレージ容量の目安

m-Book WのHDD

ストレージとはデータを保存する領域のことで、容量が多いほど写真や動画など、たくさんのデータを保存できます。

オプションでストレージ容量を増やせますが、メモリとちがって後から追加しやすいので、標準仕様のままでも問題はありません。

最近は外付けのHDDやSSDも安くなっていますし、クラウドストレージも年間数千円で利用できるものが多いです。

有名どころのクラウドストレージは以下の通り。

主なクラウドストレージ
  • Amazonプライムフォト
  • Google Photo
  • iCloud
  • OneDrive
  • Dropbox など

「HDDとSSDって何がちがうの?」

「クラウドストレージって何なの?」

という方は、以下の記事で基礎的な知識について解説しています。

https://pc.sukecom.net/nas/

出張設置サービス

出張セットアップサービス

「パソコンを買っても設定のやり方がわからない・・・」

「家のインターネットにつなげられる自信がない・・・」

という方も多いですよね。

パソコンに苦手意識がある方には、オプションで選択できる出張設置サービスがおすすめ。

プランとサービス内容を以下にまとめました。

出張設置サービス
プラン1
9,500円(税別)
パソコンの設置・設定
インターネット(有線)への接続
プラン2
10,500円(税別)
パソコンの設置・設定
インターネット(無線)への接続
プラン3
17,000円(税別)
パソコンの設置・設定
2時間フリープラン
プラン4
15,000円(税別)
パソコンの設置・設定
5つの人気オプションからお好きな3つを選べる
プラン5
28,500円(税別)
パソコンの設置・設定
古いパソコンから新しいパソコンへデータを移行

少々お値段は張りますが、プロにパソコンの初期設定をお任せできると安心です。

出張設置サービスについて詳しく知りたい方は、公式サイトをご確認ください。

コスパで選ぶならマウスコンピューター

マウスコンピューター

身近なものでありながら、いざ購入しようと思うと何かとややこしいパソコン。

マウスコンピューターはラインナップが豊富で、予算や用途に合わせて選べますが、細かくカスタマイズできるがゆえに迷ってしまいがち。

パソコン選びで困ったときは、24時間365日対応のサポートセンターに相談するのもひとつですよ。

いざ購入を決意したなら、最終的な決済ボタンを押す前に公式サイトのセールやキャンペーンを必ず確認してください。

人気モデルが安くなっていることも多いですから、セールのラインナップを確認したうえでパソコンを選びましょう。

あなたが納得のいく1台と出会えることを願っています。

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