基礎知識

マウスコンピューターがおすすめな理由と購入前の注意点

マウスコンピューター購入前の注意点

「マウスコンピューターってどうなの?」

「CMはよく見るけど、ほんとに大丈夫?」

パソコンの購入は高い出費だからこそ、絶対に失敗したくないですよね。

ある程度詳しい人ならまだしも、あまり得意でない人が不安に思うのは当然のこと。

このページでは、マウスコンピューターでパソコンを買うときの注意点について詳しく解説しています。

マウスコンピューターをおすすめする理由についてもまとめていますので、パソコンの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

マウスコンピューターはどんな会社か

マウスコンピューターのホームページ

「そもそもマウスコンピューターってどんな会社なの・・・?」

と感じる方も多いですよね。

株式会社マウスコンピューターは創業25周年とそれなりに歴史のある会社で、パソコン好きのなかでは、昔から名前の知られていた日本のパソコンメーカー。

2016年からマス向けのプロモーションに力を入れはじめて、テレビCMの影響もあって「名前は聞いたことがある!」という人が増えてきましたね。

乃木坂46のCM、かわいすぎです。チュウされたいです。

BTOパソコンの販売がメイン

マウスコンピューターは、東芝や富士通などの国内パソコンメーカーとは異なり、BTOパソコンの販売がメイン。

BTOとはBuild To Orderの略で、受注生産を意味します。

BTOパソコンのメリットは、予算や用途に合わせてカスタマイズできること。

たとえば、パソコンでYoutubeを見るだけなら大容量のストレージや高性能なグラフィックボードを搭載する必要はありません。

極論、5万円のパソコンでも十分に動画を楽しめるでしょう。

一方でYoutube動画を配信する側だと、快適な動画を編集するには相応のスペックが求められます。

値段も少なくとも20万円前後かかると考えたほうがいいですね。

量販店で販売されている一般的なパソコンも幅広い用途に対応できますが、悪く言えば個性に欠けて中途半端。

パソコンに限りませんが、やりたいことがある程度定まっているなら、用途に合わせた道具を使ったほうがいいですよ、絶対に。

マウスコンピューターを選ぶメリット

「でもパソコンメーカーなんていっぱいあるじゃん」

という意見はごもっともです。

あなたはどこか好きなパソコンメーカーがありますか?

DELLや東芝、AppleにVAIO、Panasonicなど、たくさんのメーカーがパソコンを販売しています。

そんななか、わざわざマウスコンピューターを選ぶメリットとは何があるのでしょうか。

順に見ていきましょう。

値段が安くて性能が高い

まず挙げるべきは、やはり値段ですね。

マウスコンピューターを選ぶ最大のメリットは、高性能でも値段が安いという点に尽きます。

どれだけすごいパソコンでも、誰もがうらやむカッコいいパソコンでも、値段が100万円もしたら富裕層でないと買えませんよね。

安くて性能がよく、用途に合わせてカスタマイズできて、長く使えるパソコン。

だからこそマウスコンピューターを選ぶ人が増えてきているのでしょう。

主要メーカーとの価格を比較

「マウスコンピューターってほんとに他社より安いの?」

と疑われても仕方ありませんよね。

私自身、この記事を書きながら「ほんとに他社より安いのかな・・・」と心配になったので標準的なモデルの価格を各公式サイトで調べてみました。

パソコンの価格比較

同じくらいの大きさ(12〜13型)でCPUやメモリ、ストレージもほぼ同じスペックの商品を比較しています。

若干ストレージ容量は減るものの、マウスコンピューターのモデルがほんとに一番安かったです。

今回はm-Book Jという万能型のモデルで比較しましたが、すべてのモデルでマウスコンピューターが最安値かどうかはさすがにわかりません。

あくまで参考程度にお考えください。

ちなみに、レッツノートはマウスコンピューターとほぼ同じスペックなのに値段は約3倍とべらぼうに高いですよね。

レッツノートというブランド力もありますが、小さいのにバッテリーがびっくりするほど長持ちしたり、ハズキルーペ並の堅牢性を備えているなど、値段相応の実力がありますよ。(それでも高すぎですが)

MacBookはおしゃれにお金を払っていると考えましょう。

いずれも記事更新時点の価格です。パソコンの価格は変動するので、気になる方は都度お調べください。

また、レッツノートに関してはヨドバシドットコムの価格を参考にしました。

グループ会社と連携している

「なんで大手家電メーカーより安いの?」

と疑問に思いますよね。

理由のひとつは、グループ会社と連携している点にあります。

実は、マウスコンピューターは株式会社MCJのグループ会社のひとつ。

グループ内には、PCパーツや周辺機器等の販売を手がける専門の会社もあります。

MCJグループ

グループ間で連携すれば余計な中間コストを最小限に抑えられますから、価格も下げられるということです。

不要なアプリケーションがない

家電量販店でパソコンを買うと、年賀状作成ソフトやら家計簿アプリなど、いらない機能がたくさんついていますよね。

私はあれが心の底からキライです。

一度も起動されなかったり、日の目を見ることなくアンインストールされていたソフトウェアたちですが、当然のことながら無料ではありません。

もちろん一部の人には便利な機能だと思いますが、用途に合っていなければムダそのもの。

その点、マウスコンピューターをはじめとしたBTOパソコンには、最低限のアプリケーションしかインストールされていません。

不要なものを削ぎ落としているからこそ、安くパソコンを販売できるのです。

Office(ExcelやWordなど)だって仕事で使うパソコンには必要ですが、プライベート用なら必須ではないですよね。

各種表彰も受けている

価格.comプロダクトアワード

マウスコンピューターは単に価格が安いだけではありません。

価格.comのデスクトップパソコン部門でプロダクトアワードを3年連続受賞しています。

さらに、マイクロソフトやインテルからも優良パートナーとして認定されています。

認定パートナーの証

多くのユーザー、そして名だたるパートナーからも認められているパソコンメーカーということ。

性能もしっかりしている、ということをおわかりいただけたでしょうか。

長野県の工場で国内生産

「値段が安いってことは、どこか外国で作ってるんでしょ?」

と思いますよね、私も初めてマウスコンピューターを知ったときはそう思っていました。

でもちがうんです。

マウスコンピューターは、長野県にある飯山工場でパソコンを作っているんです。

国内工場で熟練したスタッフがパソコンの生産に携わっているからこそ、品質チェックは徹底されていますし、初期不良も滅多に発生しません。

マウスコンピューターの工場
なぜマウスコンピューターは国内生産?飯山工場を見学してきたコスパの良いパソコンを数多く販売するマウスコンピューター。「これだけ安いから海外で作ってるんだろう」と思い込んでいたのですが実は国内生産。マウスコンピューターのパソコンがどのように生み出されているのか、長野県の飯山工場へ見学にいってきました。...

サポート対応が充実している

マウスコンピューターの強みは、値段の安さだけではありません。

サポート対応の充実ぶりも、安心できるポイントのひとつ。

「パソコンの初期設定のやり方がよくわからない・・・」

「どのパソコンを選べば良いのか迷ってしまう・・・」

というときも、サポートセンターのスタッフさんが親切に対応してくれますよ。

24時間365日対応

「サポートセンターなんて、どこのパソコンメーカーもやってるでしょ?」

という意見も間違いではありませんが、マウスコンピューターのサポートセンターは、なんと24時間365日対応。

年中無休の対応は2005年からずっと継続しています。

サポートセンターの電話番号

年末年始くらい休んだほうがいいのでは・・・とちょっと心配になりますが、パソコンのトラブルはいつ起きるかわかりません。

何かあったとき、深夜や早朝、ランチタイムでも、いつでも頼れるという安心感は魅力ですね。

ちなみに、夜間ほど経験年数の豊富なサポートスタッフが多く働いているそうです。

さらに、コールセンターはすべて自社で運営していて、沖縄の拠点には100名以上のスタッフさんが勤務しているとのこと。

繁忙期は派遣スタッフを受け入れることもあるそうですが、ほとんどは直接雇用(正社員またはアルバイト)されたスタッフ。

平均応答時間も45秒以内で、「ずっと電話をかけているのに、全然つながらない・・・」とイライラさせられることもありませんよ。

購入後のサポートを希望するときはパソコンに記載されているシリアルナンバーが必要です。あらかじめ調べてから電話しましょう。

LINEでも相談できる

「家族が寝てるから、夜中に電話はしづらい・・・」

「人見知りだから、知らない人と話すのは苦手・・・」

という方も安心です。

マウスコンピューターのサポートセンターは、LINEでの相談にも対応しています。

マウスコンピューターのLINEアカウント

電話だと伝えづらいこともLINEなら写真で送れるので、何に困っているかを伝えやすいですよ。

もちろんLINEのサポートも24時間365日対応です。

万が一の故障時も安心

万が一パソコンが故障したときも、マウスコンピューターの対応には定評があります。

平均96時間以内の対応を掲げており、実質80時間前後で返却しているとのこと。

ちなみに、2017年の実績は平均82時間。

そのうち13%は即日出荷、40%前後が翌営業日に出荷しているそうです。

ただし、96時間というのはパソコンが埼玉県のリペアセンターに届いてから発送するまでにかかる時間のこと。

配送中の時間は含まれていない点に注意してください。

ちなみに、2018年10月現在、埼玉の春日部市にあるリペアセンターは約100名のサポートスタッフが勤務。

故障しないのがベストとはいえ、万が一パソコンに不具合が起きたときも迅速に対応してくれるのは安心ですね。

修理方法も選択肢が豊富

修理方法も状況に合わせて選択可能。

パソコン故障時の主な対応
  • 配送修理
    センドバック修理orピックアップ修理
  • 持込修理
    埼玉サービスセンターor秋葉原ダイレクトショップ
    ユニットコム社店舗(パソコン工房など)
  • 出張修理
  • パーツ交換(部品発送)など

購入後1年間は無料で修理可能ですし、オプションサービスを追加すれば最大3年間まで保証期間を延長可能。

オプションのサポート内容

パソコンを壊した経験のある方は、最初から保証期間を延ばしておくことをおすすめします。

出張修理のようにお客様先へ訪問して修理を行う場合、一部外注業者に対応をお願いすることがあるそうです。

マウスコンピューターのデメリット

ここまでマウスコンピューターを選ぶメリットについてご説明しました。

「でもデメリットもあるんでしょ?」

とお察しの方もいることでしょう。

パソコンに限らず、どのようなものにもメリットとデメリットは常に存在するものです。

マウスコンピューターも例外ではありません。

ここからは、マウスコンピューターのデメリットについて詳しく見ていきましょう。

即日納品できない

まず挙げられるのは、即納できないという点です。

一部、即納モデルも販売されていますが、カスタマイズしたモデルだと基本的に数日〜1週間ほど待たされると考えましょう。

Amazonプライムのように「午前中に注文したら夕方には届く」なんてことはできません。

BTOパソコンは注文が入ってから組み立てるわけですから、時間がかかるのは仕方ありませんね。

「今すぐパソコンがほしい!」

という方は、別のメーカーを探したほうがいいかもしれません。

一部地域にはマウスコンピューターの直営店舗(ダイレクトショップ)もありますが、お近くにお住まいでないと買いに行けませんよね。

「仕事の都合で3時間以内にパソコンが必要!」

という切羽詰まった状態の方は、ヨドバシカメラやビックカメラなど、お近くの量販店へ足を運びましょう。

翌営業日出荷は有料オプション

「多少費用がかかっても、とにかく早く届けてほしい!」

という方には翌営業日出荷サービスというオプションサービスがおすすめ。

翌営業日出荷サービス

パソコン1台につき2,000円(税別)かかるものの、13時までの注文で翌営業日に出荷してもらえますよ。

2018年10月現在、翌営業日出荷サービスは一部商品のみ対応しています。対象のパソコンは順次拡大中だそうです。

直営店(ダイレクトショップ)

2018年10月現在、マウスコンピューターの直営店は全国に8店舗。

「今すぐパソコンを購入したい」「実物を触ってみたい」

という方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

以下に直営店の一覧をまとめておきます。(住所をタップするとGoogleマップが開きます)

ダイレクトショップ一覧

ただし、ダイレクトショップといえどすべての商品を取り扱っているとは限りません。

最新の在庫状況は各店舗の公式Twitterなどを参考にしてみてください。

送料がかかる

パソコン1台につき3,000円(税別)の送料がかかる点にも要注意。

さらに、代引きを選択すると2,000円(税別)の手数料が追加されるため、送料だけで5,000円(税別)かかることに。

送料はどうにもできませんが、代引き手数料だけで2,000円も取られるのはもったいないですね。

マウスコンピューターの支払い方法は以下の5つから選べるので、代引き以外をおすすめします。

選択可能な支払い方法
  • クレジットカード
  • 銀行振込
  • コンビニ決済
  • ショッピングローン
  • 代金引換

少なくとも数万円(高ければ数十万円)の出費になりますから、クレジットカードならポイントが貯まってお得ですよ。

ちなみに法人の場合は、リース契約や月末締め翌月支払いなども選択可能です。

現物を触れない

あなたは家電製品を買うとき、実物をさわってから買いたい派ですか?

大型の量販店ならマウスコンピューターのパソコンをさわれることもありますが、ほかのメーカーと比べて品揃えが豊富といえません。

とくにゲーミングパソコンのG-tuneやクリエイターモデルのDAIVは、一般的な量販店だとあまり見かけないですね。

もちろん公式サイトには寸法など細かく掲載されているので、おおよその大きさは想像がつきます。

とはいえ、パソコンを買うとなると小さな出費ではありません。

「現物を見てからじゃないと決断できない・・・」

という慎重派の方は、さきほどご紹介したダイレクトショップまで足を運ぶか、あきらめてほかのメーカーのパソコンを買いましょう。

見た目が普通

m-Book J350SN-S2

「おしゃれなパソコンを買って、スタバでドヤ顔したい」

という人も一定数いますよね。

その点、マウスコンピューターのパソコンはデザインが普通です。

もちろん仕事で使うものとして考えれば、まったく問題はありません。

ただ、オシャレかどうかと問われると、首を縦に振りづらい私がいます。

「パソコンもファッションの一部!」

という方は、何も考えずMacBookを買ってフラペチーノを飲んでいればいいんじゃないでしょうか。

大きくて重たい

DAIV-NG7620M1-M2SH5-RAW

モデルによってはデカくて重い点もデメリットのひとつといえるでしょう。

クリエイター向けのDAIVシリーズには、鈍器として使えそうなモデルもラインナップされています。

ただ、パソコンに高性能を求めるとサイズはどうしても大きくなってしまうものです。

持ち運ぶことを前提に考えるなら、ある程度スペックを妥協しないといけません。

スペックに妥協したくないなら、持ち運ぶことをあきらめるか、筋肉を鍛えましょう。

筋肉はあらゆる問題を解決してくれます。

マウスコンピューターを安く買う方法

「メリット・デメリットより、とにかく安く買う方法が知りたい」

という人もいますよね、わかりました。

ここからは、マウスコンピューターを少しでも安く買う方法についてご説明します。

おすすめの購入経路は大きく3つ。

  1. 楽天市場
  2. Amazon
  3. 公式サイト

ダイレクトショップに足を運べる方は、直営店で買うのもひとつですよ。

一部の家電量販店でも購入できますが、販売されているラインナップが限定的なのでおすすめできません。

「ビックカメラのポイントが○万円溜まってる!」

という方は考えてみてはいかがでしょうか。

ではどこから買うのがベストなのか、それぞれ詳しく見ていきましょう。

楽天市場

楽天市場

まずは楽天市場について。

楽天ポイントをたくさん貯めていたり、普段から楽天カードを愛用している方なら、楽天のマウスコンピューターで購入するとお得です。

ポイント○倍!などのキャンペーン時に買えば、たった一度の買い物で数千円以上のポイントが付与されますよ。

ただし、楽天のポイントは最大で3万円までしか使えません。

この記事を執筆している時点で私の楽天ポイントは6万円弱溜まっていますが、一度の買い物で6万円を値引くことはできないのです。

楽天ポイント

3万円値引けるだけでも十分お得ですが、私個人としては楽天での購入はあまりおすすめしません。

楽天市場で探す

カスタマイズがしづらい

楽天での購入をおすすめしない理由は、カスタマイズしづらい点にあります。

楽天市場の仕様上、メモリの追加やOfficeの有無など、オプションサービスをひとつずつカートに入れていかないといけません。

楽天のオプション選択画面

いちいち画面が変わったり、楽天そのものが見づらいし、ややこしいことこの上なしです。

もちろん定番モデルをカスタマイズせず、そのまま購入するならとくに問題はありません。

くれぐれも間違えて発注しないように気をつけてください。

DAIVシリーズは発注不可

2018年10月現在、なぜか楽天市場ではクリエイター向けパソコンのDAIVシリーズの取り扱いがありません。

私の場合、パソコンでRAW現像やPhotoshopを使うことが前提なので、DAIVを買えないのは致命的。

商品ラインナップの充実度で見ると、やはり公式サイトには敵いませんね。

Amazon

Amazon

続いてAmazonでマウスコンピューターを購入する方法について。

Amazonギフト券が大量に溜まっているならお得に買えますが、楽天と同じようにDAIVシリーズの取り扱いがありません。

また、Amazonによくあるケースですが、商品によっては販売・発送元がAmazonやマウスコンピューターでないことも。

発送元が異なる例

マウスコンピューターのパソコンを買いたいのに、発送元が異なるとちょっと不安になりますよね。

さらに、Amazonに登録されているモデルしか購入できず、細かくカスタマイズできないのも難点です。

「ギフト券を使いたいし、どうしてもAmazonじゃないと嫌!」

という方以外、マウスコンピューターをAmazonで買うことはおすすめしません。

Amazonで探す

公式サイト

マウスコンピューターのホームページ

最後にマウスコンピューターの公式サイトについて。

楽天ポイントやAmazonギフト券で値引きはできないものの、公式ゆえの安心感が段違い。

販売終了モデル以外すべて注文できますし、細かいカスタマイズも自由自在。

楽天とAmazonでなぜか取り扱いのないDAIVシリーズもフルラインナップです。

どうしてもポイントをつけたいなら、楽天カードなどで購入することをおすすめします。

公式サイトを見る

注文状況を確認できる

注文状況の確認システム

マウスコンピューターの公式サイトで購入すると、オーダーステータスというシステムを使えるようになります。

これは、注文したパソコンの生産状況や納品予定日を確認できるシステム。

「昨日ポチったパソコン、いつ届くんだろう・・・」

とワクワク・ソワソワしちゃいますよね。

楽天やAmazon経由の購入(アウトレット品も含む)だとオーダーステータスは使えないので、いつ届くか気になるタイプの人も公式サイトでの購入がおすすめです。

アウトレット品

訳ありパソコン

「最新式のモデルじゃなくていいから、安いパソコンがほしい!」

という方もいますよね。

公式サイトにはワケありのアウトレット品もラインナップされています。

ただし、現行モデルのように在庫がたっぷりあるわけではないので、基本的に早いもの勝ち。

また、すべてのシリーズの取扱があるとも限りません。

アウトレット品が気になる方は、公式サイトをこまめにチェックしてみましょう。

もちろん性能に不具合があるわけではありませんよ。

アウトレット品を探す

何月に買うとお得か

「今すぐパソコンが必要なわけじゃないから、安い時期を狙って買いたい」

という人も多いですよね、何を隠そう私もそのひとりです。

パソコンに限らず、電化製品には製品サイクルがありますから、季節の変わり目を狙うと安く買える可能性が高いです。

マウスコンピューターの場合、夏と冬のボーナス時期に合わせてセールを開催することが多いですね。

単純に値段が安くなることもあれば、無料でオプションを追加できたり、分割手数料が無料になったりとキャンペーンの内容はさまざま。

セールの時期になると、人気商品はとくにあっという間に売り切れてしまいます。

気になっているモデルがある方は、こまめにチェックしておきましょう。

パソコンの選び方で後悔しないコツ

「公式サイトで買うのはいいけど、商品が多すぎて迷う・・・」

「何をどう選べばいいかわからない・・・」

パソコンに詳しい方なら説明不要ですが、苦手な方も多いですよね。

ここからはパソコンを買う前に考えておくべきことについて詳しくご説明します。

高い買い物で失敗しないためにも、じっくりご覧ください。

用途を明確にする

あなたはなぜパソコンを買うのですか?

まずは用途を明確にすることがとても大切。

竹竿1本でマグロを釣りにいく人がいないように、用途ひとつで最適なパソコンはガラリと変わるからです。

いくつかのモデルケースを見ながら、最適なモデルの選び方を考えてみましょう。

ネットサーフィンだけ

まずはもっとも手軽な用途、パソコンでネットショッピングをしたり、Youtube動画を見るくらいの方。

今の時代、ネットサーフィンだけならスマホで十分ですが、それでもパソコンを持っておきたいなら、m-Book Cシリーズというモデルがおすすめ。

m-Book C

予算としては5万円前後でそれなりのものが買えますよ。

ただし、値段相応のスペックなので過度な期待は禁物。

Photoshopをサクサク動かしたり、動画編集をガッツリやるのは厳しいと考えてください。

m-Book Cシリーズ

事務仕事メイン

ExcelやWordで事務仕事をする前提なら、最低限のスペックがないとパソコンがスムーズに動かずストレスを感じてしまいます。

予算としては10万円前後で、m-Book Jシリーズがおすすめです。

m-Book J

あらゆる用途に対応した万能型ノートパソコンで、Photoshopなども複雑なことをしなければ快適に動かせますよ。

13.3型のコンパクトタイプなので、外出や出張の多いビジネスマンにも扱いやすいモデルです。

m-Book Jシリーズ

先日、実際にm-Book Jをお借りして、RAW現像や写真のレタッチがサクサクできるのか試してみました。

レビュー記事は以下よりご覧いただけます。

mBookJシリーズ
マウスm-BookJレビュー!10万円で買えるパソコンの実力調査10万円のパソコンでLightroomやPhotoshopを快適に使えるの?と疑問に感じたので、RAW現像やレタッチの処理速度を細かく検証してみました。「そろそろパソコンを買い替えたいけど、あまりお金をかけたくない」という方はぜひご覧ください。...

写真の加工や動画編集

PhotoshopやIllustratorなどを使うなら、作業効率を上げるためにパソコンにある程度投資しましょう。

先ほどご紹介したm-Bookシリーズも使えないわけではありませんが、快適度はどうしても落ちてしまいます。

おすすめはクリエイター向けのDAIVシリーズで、予算の目安としては20〜25万円前後といったところ。

DAIVシリーズ

10万円台で購入できる安価なモデルもありますが、高いものを買ったほうが幸せになれるのは間違いありません。

LightroomでRAW現像をするときに最適なパソコンの選び方については、以下の記事でも詳しく解説していますので参考にしてみてください。

写真用パソコンの選び方
RAW現像におすすめのパソコンの選び方!主要モデルのスペックを比較写真が趣味だなんて、なんと罪深い世界へ足を踏み入れたのでしょうか。 交換レンズや三脚、カメラバッグに防湿庫、お金がいくらあっても足...

また、パソコンで動画編集をするなら高性能なグラフィックボードは必須。

4K動画も編集したいならなおさら、それなりの出費を覚悟しましょう。

参考までに、プロのクリエイターは1台のパソコンに100万円以上かけている人も少なくありません。

DAIVシリーズ

DAIVシリーズについては、以前、マウスコンピューターの本社で詳しい話を聞いてきました。

もっとよく知りたい方は、以下のインタビュー記事もご覧ください。

マウスコンピューターでインタビュー
マウスコンピューター本社でDAIVプロダクト担当にインタビュー「デジカメで撮影した写真データを編集するならMacでしょ。」そう思っていた時代が私にもありました。 事実、2年前にMacBook ...

パソコンゲーム

パソコンで本格的なゲームをするときも、性能がとても重要です。

最新の3Dゲームを遊びたいなら、ハイスペックなマシンじゃないと処理速度が追いつきません。

おすすめはゲーム用途に特化したG-TUNEシリーズ。

G-TUNE

ゲーミングパソコンもモデルがたくさんありますが、快適に楽しみたいなら少なくとも15万円〜の出費は覚悟しましょう。

ゲーム用途とはいえ、それなりのスペックを積んでおけば、事務仕事や動画編集など、あらゆる用途で役立ちますよ。

個人事業主の方や、ある程度権限を持っている会社員の方なら、経費で快適なゲーム環境を整えられますね。

税理士に怒られても責任は取れませんが。

G-TUNEシリーズ

デスクトップorノート

「デスクトップとノート、どっちがいいの?」

と悩んでしまう人もいますね。

単純に、持ち運ぶ可能性があるならノートを選ぶべきですし、作業場所が固定されているならデスクトップです。

ただ、カスタマイズのしやすさでいえばデスクトップが圧倒的に有利。

ストレージ(HDDやSSD)やメモリを増設したり、グラフィックボードを最新のものに変えたり。

「パソコンなんて持ち運ばないし、買ったあともいろいろいじりたい」

という方はデスクトップを買ったほうが満足度がアップしますよ。

マウスコンピューターの場合、購入後に自分でパーツの増設を行うと保証対象外になる点に要注意です。不慣れな方はプロに任せましょう。

ディスプレイサイズ

ノートパソコンを選ぶときはディスプレイサイズも迷いどころ。

一般的なサイズごとの特徴を簡単にまとめると以下の通り。

ディスプレイサイズの選び方
  • 12.1型:A4用紙よりちょっと小さいくらい
  • 13.3型:一般的なビジネスバッグに余裕で収まる
  • 15.6型:大きめのバッグならなんとか持ち運べる
  • 17.3型:カバンに入れて持ち運ぶのは苦行に近い

持ち運ぶことが多いなら13.3型、仕事場や自宅で使うことがメインなら15.6型でもよいでしょう。

特別な理由がない限り、17.3型はおすすめしません。

ちなみに、DAIVシリーズには4Kディスプレイを搭載したノートパソコンもあります。

17.3型でAdobeRGB比100%という驚異のスペック。

気になる方は以下のレビュー記事もあわせてご覧ください。

DAIV-NG7630
マウスDAIV-NG7630レビュー!第9世代CPUの実力を検証第9世代のCPUを搭載したクリエイター向けパソコン、マウスコンピューターのDAIV-NG7630U1-M2SSをお借りしました。一般的なデスクトップを凌ぐスペックを誇るモデル。RAW現像や動画編集、オンラインゲームも快適に操作できるのか検証しました。...

カスタマイズポイント

マウスコンピューターでパソコンを買うとき、最後の最後で迷ってしまうのがオプションの選択。

初期設定のままでも問題なくパソコンは使えますが、用途に合わせてカスタマイズしたほうが快適に使えるのは間違いありません。

何をどのようにカスタマイズすべきなのか、目安となるポイントについてご説明します。

CPU

CPUの選択画面

CPUとはパソコンの脳みそにあたる部品で、インテルのCPUが有名ですね。

ものすごくざっくり説明すると、以下のCPUを選んでおけば間違いはありません。

CPUの選び方
  • Celeron:お手頃な性能
  • Core i5:そこそこ高性能
  • Core i7:かなり高性能

同じCore i7でもいろいろと種類があったり、世代変化で性能も大きく変わるので、あくまで目安としてお考えください。

CPUについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

DAIV-NG5500シリーズ
写真編集用パソコンはCPUが重要!DAIV-NG5500レビューカメラをはじめて買うとき、どのメーカーにするか、どのモデルを選ぶかで人は心底悩みます。 画素数やレンズの焦点距離、ファインダー倍率...

メモリ

メモリの選択画面

メモリをどこまで増やすかも迷いやすいポイント。

メモリが多いと、複数の作業を同時並行で進めても快適に作業ができます。

CPUと同じように、ものすごくざっくり特徴を整理すると以下のとおり。

メモリの選び方
  • 4GB:いろいろしんどい
  • 8GB:事務用途ならサクサク快適
  • 16GB:クリエイティブ用途なら必須
  • 32GB〜:動画編集、ゲーマーにおすすめ

8GB搭載されていれば、個人的には合格ライン。

ただ、私はRAW現像やレタッチをする機会が多いので、メモリを16GB積んでいます。

パソコンのメモリについて詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

パソコンのメモリとは
パソコンのメモリは何GB必要?写真の加工・編集に必要な容量を解説ある程度パソコンの知識がないとメモリのことなんてよくわからないですよね。メモリについてイマイチ理解していない方は、このページでメモリの基礎知識について学びましょう。近いうちにパソコンの買い換えを考えている方はとくに、ぜひチェックしてみてください。...

ストレージ

ストレージの選択画面

ストレージとはデータを保存する領域のこと。

ストレージがたっぷり搭載されているほど、写真や動画など、たくさんのデータを保存できます。

ただ、CPUやメモリとちがってストレージはあとから追加しやすいので、あまり難しく考える必要はありません。

外付けのHDDも安価で購入できますし、クラウドストレージも年間数千円で利用できるものが多いです。

とくに写真を撮影していると、RAWデータやjpegのデータがどんどん増えていきますよね。

以下のようなクラウドストレージを使えば、必要以上にパソコンにストレージを搭載する必要はなくなりますよ。

主なクラウドストレージ
  • Amazonプライムフォト
  • Google Photo
  • iCloud
  • OneDrive
  • Dropbox

とくにこだわりがなければ、ストレージのオプションは追加せずに注文しましょう。

「HDDとSSDって何がちがうの・・・? クラウドストレージって何・・・?」

という方は、以下の記事で基礎的な知識について解説しています。

ストレージ活用法
外部ストレージ活用マニュアル!写真データを安全に保存するコツ写真データはパソコンに保存するのが一般的ですが、何百枚と撮影しているとすぐにデータがいっぱいに。このページでは、写真データを安全に保存するための外部ストレージ活用法についてご説明します。データの保存方法に悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。...

Office

Officeの一覧

事務仕事で使うことを考えているなら、必ずOffice搭載モデルを選択しましょう。

PowerPointやAccessの有無で値段が多少変わるので、用途に合わせて選びましょう。

がっつり仕事で使うわけではないなら、無料で使えるOpen Officeをインストールしたり、Googleドキュメントなどで十分代用できますよ。

グラフィックボード

DAIVとG-TUNEの一部モデルだと、グラフィックボードも選べます。

写真のレタッチやRAW現像がメインであれば、高性能なグラフィックボードは不要です。

ないに越したことはありませんが、ディスプレイやプリンターにお金をかけたほうが総合的な満足度はあがりますよ。

動画編集やゲーム用途がメインであれば、予算が許す限りいいモノを選びましょう。

用途にあったパソコンをお得に買おう

身近なものでありながら、いざ購入しようと思うと何かとややこしいパソコン。

予算や用途に合わせて選べるのは便利ですが、細かくカスタマイズできるがゆえに迷ってしまうポイントも増えてしまいがち。

少しでも安く買いたいなら、取り扱っているモデルは限られるものの、楽天やAmazonも活用してみましょう。

とくに楽天ポイントやAmazonギフト券が数万円分たまっているなら、公式サイトよりお得に変えますよ。

どのメーカーのパソコンを買うとしても、大きな出費になることは避けられません。

「やっぱり別のモデルを買っておけばよかった・・・」

「メモリは16GBにしておけばよかった・・・」

と後で悔やむことがないように、納得のいく買い物をしてくださいね。

マウスコンピューター 公式サイト

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