基礎知識

マウスコンピューターおすすめモデルと評判まとめ

マウスコンピューターがおすすめな理由

このページではマウスコンピューターの特徴や魅力について詳しく解説しています。

パソコンは高い出費だからこそ、絶対に失敗したくないですよね。

ほかのメーカーとの比較や事前に知っておくべき注意点、コスパの高いモデルまで、後悔しないためにもきちんと把握してから買いましょう。

近いうちにパソコンの購入を検討している方は、ぜひ目次から気になる項目をご覧ください。

マウスコンピューターの魅力や特徴

マウスコンピューターのエントランス

数あるパソコンメーカーのなかでマウスコンピューターを選ぶメリットとは何でしょうか。

マウスコンピューターの特徴や魅力を整理すると以下の通り。

マウスの魅力や特徴
  • 株式会社MCJグループの1社
  • 充実したアフターサポート
  • BTOパソコンの販売がメイン
  • コストパフォーマンスの高さ
  • ラインナップの幅広さ
  • 長野県の工場で国内生産

それぞれの点について詳しく見ていきましょう。

株式会社MCJグループの1社

「そもそもマウスコンピューターってどんな会社なの・・・?」

と感じる方も多いですよね。

マウスコンピューターは株式会社MCJのグループ会社のひとつ。

全国に店舗を展開する「パソコン工房」を運営するユニットコムも、同じMCJグループです。

マウスコンピューターとしての会社概要は以下の通り。

会社概要
社名株式会社マウスコンピューター
設立2006年10月2日
株式会社MCJから新設分割し設立
資本金1億円
事業内容パソコン及び周辺機器の開発、製造、販売
とそれに付随する一切の事業
本社東京都中央区日本橋2-7-1
東京日本橋タワー26階
従業員数392名
(正社員のみ、2019年3月31日現在)

パソコン好きには昔から名前の知られていた日本のパソコンメーカーで、社名の由来については公式サイトに以下の説明がありました。

人とパソコンを結びつけてきた接点「マウス」。同じように、私たちも人とパソコンの橋渡しを行い、つねにお客様の視点から、より快適なパソコン環境づくりに役立っていける存在でありたい。「マウスコンピューター」という社名には、私たちのそうした強い思いが込められています。

社名の由来 – マウスコンピューター 企業情報

パソコンを操作するうえでマウスは欠かせないものですから、より身近な存在になれるように、といった意味も込められているのかもしれません。

充実したアフターサポート

コールセンターのイメージ図

マウスコンピューター最大の強みともいえるのは、充実したアフターサポート。

パソコンに苦手意識を持っている方、何かトラブルがあったときに自力で対処できない方にこそおすすめです。

たとえばマウスコンピューターの電話窓口は、2005年からずっと24時間365日対応。

サポートセンターの電話番号

パソコンのトラブルはいつ起きるかわかりません。

深夜や早朝、ランチタイムでも、いつでも頼れるという安心感は魅力です。

ちなみに夜間ほど経験年数の豊富なサポートスタッフが多く働いているそうです。

さらにマウスコンピューターのコールセンターはすべて自社運営。

沖縄の拠点には100名以上のスタッフが勤務しているそうです。

平均応答時間も45秒以内で、「ずっと電話をかけているのに、全然つながらない・・・」とイライラさせられることもありません。

購入後のサポートを希望するときはパソコンに記載されているシリアルナンバーが必要です。あらかじめ調べてから電話しましょう。

LINEでも気軽に相談可能

「家族が寝てるから、夜中に電話はしづらい・・・」

「人見知りだから、知らない人と話すのは苦手・・・」

という方も安心です。

マウスコンピューターのサポートセンターは、LINEでの相談にも対応しています。

マウスコンピューターのLINEアカウント

電話だと伝えづらいこともLINEなら写真で送れるので、何に困っているかを伝えやすいです。

もちろんLINEのサポートも24時間365日対応です。

万が一の故障時も安心

パソコンが故障した女性

万が一パソコンが故障したときも、マウスコンピューターの対応には定評があります。

平均96時間以内の対応を掲げており、実質80時間前後で返却しているとのこと。

ちなみに、2017年の実績は平均82時間。

そのうち13%は即日出荷、40%前後が翌営業日に出荷しているそうです。

ただし、96時間というのはパソコンが埼玉県のリペアセンターに届いてから発送するまでにかかる時間のこと。

配送中の時間は含まれていない点に注意してください。

ちなみに2018年10月現在、埼玉の春日部市にあるリペアセンターは約100名のサポートスタッフが勤務。

故障しないのがベストとはいえ、万が一パソコンに不具合が起きたときも迅速に対応してくれるのは安心ですね。

修理方法も選択肢が豊富

修理方法も状況に合わせて選択可能。

パソコン故障時の主な対応
  • 配送修理
    センドバック修理orピックアップ修理
  • 持込修理
    埼玉サービスセンターor秋葉原ダイレクトショップ
    ユニットコム社店舗(パソコン工房など)
  • 出張修理
  • パーツ交換(部品発送)など

購入後1年間は無料で修理可能ですし、オプションサービスを追加すれば最大3年間まで保証期間を延長可能。

オプションのサポート内容

パソコンを壊した経験のある方は、最初から保証期間を延ばしておくことをおすすめします。

出張修理のようにお客様先へ訪問して修理を行う場合、一部外注業者に対応をお願いすることがあるそうです。

BTOパソコンの販売がメイン

m-Book Wシリーズ

マウスコンピューターは、NECや富士通などの一般的なパソコンメーカーとは異なり、BTOパソコンの販売がメイン。

BTOとは「Build To Order」の略で、受注生産を意味します。

BTOのメリットは、予算や用途に合わせてカスタマイズできること。

たとえば、パソコンでYoutubeを見るだけなら大容量のストレージや高性能なグラフィックボードを搭載する必要はありません。

極論、5万円のパソコンでも十分楽しめるでしょう。

一方でYoutube動画を配信する側だと、快適な動画を編集するには相応のスペックが求められます。

値段も15~20万円は覚悟したほうがいいですね。

量販店で販売されている一般的なパソコンも幅広い用途に対応できますが、悪く言えば個性に欠けて中途半端。

パソコンに限りませんが、やりたいことがある程度定まっているなら、用途に合わせた道具を選ぶべきです。

コストパフォーマンスの高さ

キャンペーンを喜ぶ女性

マウスコンピューターの魅力はアフターサポートだけではありません。

コスパという点でも有名メーカーといい勝負をしています。

一例として、持ち運びやすいサイズかつ事務作業をサクサクこなせるCore i5搭載モデルで、有名メーカーと価格を比較してみました。

スマホでご覧いただいている方は、横にスクロールしてご覧ください。

ノートPCの価格比較
マウスHPVAIOPanasonic
モデルmouse X4ENVY 13SX14SV9
CPUCore i5-10210U
GPUIntel UHD Graphics
メモリ8GB
ストレージM.2 SSD 128GBM.2 SSD 256GBSSD 128GBM.2 SSD 256GB
ディスプレイ14型13.3型14型12.1型
Officeなし
価格89,800円~104,980円~161,800円~245,300円~
詳細公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

ストレージ容量やディスプレイサイズに差はあるものの、最安値はマウスコンピューターでした。

正直に書いてしまうと、レッツノートやVAIOほどのブランド力はありません。

マウスコンピューターは、コスパでパソコンを選びたい方におすすめです。

いずれも記事更新時点の価格です。パソコンの価格は変動するので、最新情報は各公式サイトにてご確認ください。

業界最安値ではない

マウスコンピューターはコスパの高さが魅力ですが、実はもっと安いメーカーもあります。

先ほどとほぼ同じスペックで、LenovoやDellを調べてみると以下の通り。

ノートPCの価格比較
LenovoDell
モデルIdeaPad C340Inspiron 14 5000
CPUCore i5-10210U
GPUIntel UHD Graphics
メモリ8GB
ストレージSSD 256GBM.2 SSD 256GB
ディスプレイ14型
Officeなし
価格66,000円~77,980円~
詳細公式サイト公式サイト

数あるメーカーのなかでもLenovoの安さはトップクラス。

ただし、海外メーカーはアフターサポートが心配。

何かトラブルが起きたとき、ひとりで対処できるならLenovoは有力候補になるでしょう。

価格だけで選ぶのか、ブランド力で選ぶのか、購入後の安心感で選ぶのか。

各メーカーそれぞれ魅力や特徴が異なるので、じっくり悩んで決めてください。

ラインナップの幅広さ

mouse X5-B

アフターサポートとコスパの良さに加えて、ラインナップの幅広さもマウスコンピューターの魅力のひとつ。

ノートパソコンなら持ち運びやすいサイズから据え置き型のハイスペックマシンまで。

さらにOfficeの有無やストレージ容量など、細かいカスタマイズにも対応。

予算と用途に合わせて選べます。

また、マウスコンピューターは「DAIV」や「G-Tune」といったブランドも展開。

通常モデルと何がちがうのか、それぞれの特徴を表にまとめました。

各ブランドのちがい
ブランドmouseDAIVG-Tune
主な用途事務用途などクリエイティブゲーム
GPU内臓GPU
GeForce(一部モデルのみ)
GeForce
Radeon
Quadro
GeForce
Radeon
ディスプレイ色域は普通
リフレッシュレートは60Hz
色域が広い
リフレッシュレートは60Hz
色域は普通
高リフレッシュレートに対応
価格帯4万円~10万円~8万円~

Excelなどの事務作業をはじめ、YoutubeやNetflixで動画視聴などの用途なら通常モデルで十分快適です。

動画編集や写真の加工、イラスト制作など用途がクリエイティブに特化しているならDAIV。

オンラインゲームを高画質で快適に動かしたいなら、G-Tuneがおすすめです。

長野県の工場で国内生産

パソコンを組み立て中の女性

「値段が安いってことは、海外でパソコンを作ってるんでしょ?」

と思う方も多いですが、マウスコンピューターは長野県でパソコンを組み立てています。

国内工場で熟練したスタッフがパソコンの生産に携わっているからこそ、品質チェックは徹底されていますし、初期不良も滅多に発生しません。

実際に現地を見学してきたので、気になる方は以下の記事もあわせてご覧ください。

マウスコンピューターの工場
マウスコンピューター飯山工場を見学!国内生産にこだわる理由とはコスパの良いパソコンを数多く販売するマウスコンピューター。「これだけ安いから海外で作ってるんだろう」と思い込んでいたのですが実は国内生産。マウスコンピューターのパソコンがどのように生み出されているのか、長野県の飯山工場へ見学にいってきました。...

購入時の注意点やデメリット

パソコンの購入を悩む男性

ここまでマウスコンピューターの魅力やラインナップについてご説明しました。

パソコンに限らず、どのようなものにもメリットとデメリットは常に存在するもの。

ここからは、マウスコンピューターを選ぶときの注意点について見ていきましょう。

時期によって納期に差がある

まず挙げられるのは、即納できないという点。

一部、即納モデルも販売されていますが、基本的に1週間~10日前後待たされると考えましょう。

Amazonプライムのように「午前中に注文したら夕方には届く」なんてことはできません。

BTOパソコンは注文が入ってから組み立てるため、どうしても時間がかかります。

具体的にいつ届くかは見積もり画面に表示されます。

年末年始やセール時期などは注文が殺到するため、納期が2週間以上になることも。

必ず納期を確認してから買いましょう。

翌営業日出荷は有料オプション

「多少費用がかかっても、とにかく早く届けてほしい!」

という方には翌営業日出荷サービスというオプションサービスがおすすめ。

翌営業日出荷サービス

パソコン1台につき2,000円(税別)かかるものの、13時までの注文で翌営業日に出荷可能。

ただし、翌営業日出荷サービスは対応モデルが限られています。

希望のモデルが対応しているかは公式サイト上で確認しましょう。

量販店の取り扱いが少ない

あなたはパソコンを買うとき、実物を見てから買いたい派ですか?

大型の家電量販店ならマウスコンピューターを取り扱っていますが、ほかのメーカーと比べて品揃えが豊富といえません。

「現物を見てからじゃないと決断できない・・・」

という慎重派の方はダイレクトショップまで足を運ぶか、あきらめてほかのメーカーのパソコンを買いましょう。

直営店(ダイレクトショップ)

2020年2月現在、マウスコンピューターの直営店は全国に9店舗。

店舗数は限られているものの、実物を触れるのはもちろん、即納品も販売しています。

ダイレクトショップ一覧
  • 秋葉原ダイレクトショップ
  • G-Tune : Garage 秋葉原店
  • ヨドバシAkiba店
  • 春日部ダイレクトショップ
  • 名古屋ダイレクトショップ
  • 大阪ダイレクトショップ
  • G-Tune : Garage 大阪店
  • 博多ダイレクトショップ
  • 仙台ダイレクトショップ

お住まいの近くにダイレクトショップがあるなら、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

見た目やデザインが普通

「せっかく買うならおしゃれなパソコンが欲しい!」

という方も多いですが、マウスコンピューターのパソコンは総じてデザインが普通です。

X4やX5は赤い天板も選べますが、その他のモデルはほとんどが真っ黒か灰色。

X4
mouse X4-B
m-Book N
m-Book Nシリーズ

AppleのMacbookとおしゃれさを比べられると、さすがに敵いません。

パソコンを見た目の良さで選びたい方は、ほかのメーカーを探しましょう。

おすすめのノートパソコンBEST5

マウスコンピューターが展開する「mouse」ブランドの中から、とくにおすすめのモデルを5つピックアップしました。

パソコンで何をしたいかによって最適な1台は変わるので、まずは用途を明確にすることが大切です。

それぞれの特徴を簡潔にまとめているので、ピンとくるものが見つかったら詳しいレビュー記事もあわせてご覧ください。

mouse X4

mouse X4-B

まずは14型でコンパクトさが魅力のmouse X4。

持ち運びやすい薄型軽量ボディ

約9.4時間の長持ちバッテリー

CPUに最新世代のRyzenを搭載

主なラインナップは以下の通り。

CPUメモリストレージOffice価格(税別)
Ryzen5 3500U8GB128GB M.2 SSD×79,800円〜
Ryzen5 3500U8GB128GB M.2 SSD99,800円〜
Core i5-10210U8GB256GB M.2 SSD×89,800円〜
Core i5-10210U8GB256GB M.2 SSD108,800円〜
Core i7-10510U8GB256GB M.2 SSD×99,800円〜
Core i7-10510U8GB256GB M.2 SSD118,800円〜

Intel CPU搭載モデルは天板がグレーで、赤い天板はRyzen搭載モデルのみ。

外回りや出張が多い方や、パソコンを毎日持ち歩く方におすすめです。

mouse X5

mouse X5-B

小さい画面で作業するのが苦手な方は、15.6型のX5もおすすめ。

約15.4時間の長時間バッテリー

CPUに最新世代のRyzenを搭載

軽いゲームも動かせるGPU性能

見た目はX4とほぼ同じで、一回り大きくなっています。

CPUメモリストレージOffice価格(税別)
Ryzen5 3500U8GB256GB M.2 SSD×79,800円〜
Ryzen5 3500U8GB256GB M.2 SSD99,800円〜

記事執筆時点でX5のCPUはRyzenのみで、Intel CPU搭載モデルはありません。

軽めのゲームを動かせるほどの性能で、仕事からプライベートまで幅広く活躍します。

m-Book N

m-Book N

m-Book NはDVDやブルーレイなどを楽しめる、光学ドライブを標準搭載したモデル。

光学ドライブを標準搭載

 GPUにGeForce MX250搭載

クリエイティブ用途も快適

X5と同じ15.6型ですが、光学ドライブなどを搭載していることもあり、少し分厚くなっています。

CPUメモリストレージOffice価格(税別)
Core i7-8550U8GB256GB M.2 SSD×99,800円〜
Core i7-8550U8GB256GB M.2 SSD118,800円〜
Core i7-8550U8GB256GB M.2 SSD
1TB HDD
×109,800円〜
Core i7-8550U8GB256GB M.2 SSD
1TB HDD
128,800円〜
Core i7-8550U16GB256GB M.2 SSD
1TB HDD
×124,800円〜
Core i7-8550U16GB256GB M.2 SSD
1TB HDD
143,800円〜

DVDなどの動画視聴はもちろん、GPUにGeForce MX250を搭載しているため動画や写真の編集でも活躍します。

m-Book K

m-Book Kシリーズ

m-Book Kはゲーム用のノートPCなどに搭載される、ハイスペックCPUを搭載したモデル。

ハイスペックCPUを搭載

GPUにGeForce MX250搭載

クリエイティブ用途も快適

15.6型とサイズはm-Book Nと同じですが、光学ドライブは非搭載。

CPUストレージメモリOffice価格(税別)
Core i7-9750HM.2 SSD 256GB8GB99,800円〜
Core i7-9750HM.2 SSD 256GB8GB118,800円〜
Core i7-9750HNVMe M.2 SSD 256GB
HDD 1TB
16GB119,800円〜
Core i7-9750HNVMe M.2 SSD 256GB
HDD 1TB
16GB138,800円〜
Core i7-9750HNVMe M.2 SSD 512GB
HDD 1TB
32GB129,800円〜
Core i7-9750HNVMe M.2 SSD 512GB
HDD 1TB
32GB148,800円〜

各種クリエイティブ用途も含め、あらゆる用途をサクサクこなしたい方におすすめです。

m-Book W

m-Book Wシリーズ

m-Book Wは17.3型のハイスペックモデル。

ハイエンドクラスのスペック

GeForce GTX1650を搭載

最新パソコンゲームも遊べる

GPUにGeForce GTX1650を搭載しているため、フォートナイトやApex Legendsなどのパソコンゲームも動かせます。

CPUストレージメモリOffice価格(税別)
Core i7-9750HM.2 SSD 256GB8GB114,800円〜
Core i7-9750HM.2 SSD 256GB8GB133,800円〜
Core i7-9750HNVMe M.2 SSD 256GB16GB139,800円〜
Core i7-9750HNVMe M.2 SSD 256GB16GB158,800円〜
Core i7-9750HNVMe M.2 SSD 256GB
HDD 1TB
16GB144,800円〜
Core i7-9750HNVMe M.2 SSD 256GB
HDD 1TB
16GB163,800円〜

持ち運びには不向きなので、据え置き型としての活用がおすすめです。

マウスコンピューターの評判・口コミ

パソコンの口コミを調べる女性

「実際にマウスコンピューターを使っている人の口コミが見たい」

という方も多いですよね。

マウスコンピューターは公式サイトをはじめ、楽天やAmazonで購入者のレビューを見られます。

あまり数は多くないものの、Twitterなどで「マウスコンピューター」と検索するのもひとつです。

良い口コミもあれば、悪い口コミもありますが、それぞれ引用してご紹介します。

公式サイトのレビュー

モデルによって差があるものの、公式サイトでは多数のレビューを見られます。

厳しい意見も散見されるため、良い口コミだけを選別して掲載しているということはなさそうです。

他社と比較して、欲しいパソコンが手に入ったこと、しかもコストも低く抑えられたことに大満足です。前機のバイオに比べるとチープ感はありますが、そこよりも他を重視しました。日本製でアフターサービスもしっかりしていそうなところもポイントです。

モデル:m-Book J350SN-M2SH2

コスパの高さで比べると、大手ブランドにも引けを取らないのがマウスコンピューターの強みですね。

USBの差し込み口がきつめで、USBメモリを抜く際、慎重に抜かなければ壊れそうなくらい。他は問題なかったので残念なところです。

モデル:m-Book J350SN-S2

USBポートがキツい、というのは低価格帯のモデルをお借りしたときに私も実感したことがあります。

壊れそうなほどではなかったものの、モデルによって多少バラつきがあるのかもしれません。

ボタンが参画は画期的。と思ったが使いずらい。画面を開く(持ち上げるとき)片手では開閉が重い。思わずフレームに指が入り、異音がした。USBやイヤホンジャックは本体が黒いため差込口がわからない。結論。私はこのパソコンは嫌いだ。

モデル:m-Book F556BD-S2

ノートパソコンの場合はとくに、実際に触ってみないとわからないことが多いです。

キーボードの配列なども、公式サイトの画像をよく見てチェックしましょう。

楽天市場のレビュー

続いて楽天市場で見つけたレビューをご紹介します。

公式サイトに比べると、比較的良い口コミが多いように感じます。

すごく動作が速いです。前は起動するだけで時間かかるのでたまにしか使ってませんでしたが、これからは気軽にパソコンを使えそうです。 あと、ゴールドカラーということで実物見るまでどうなのかなーと思っていましたが、ツヤツヤしているわけではないので品が良く、とても気に入りました。

モデル:MB-B401S-M2S1

ここ1~2年でしょうか、マウスコンピューターでもおしゃれなモデルが増えてきていますね。

以前購入した時、たまたま動作不良を起こしましたが、親切にサポートいただいた上、無料で交換していただいた対応から安心できる製造元ということで今回も購入させていただきました。なにより故障等に対して安心して使えることがこのメーカーを選んだ理由です

モデル:MB-F556SD- M2SH2-MA

パソコンの初期不良を完全になくすことは難しいです。

初期不良発生後の対応で、メーカーの真価が問われます。

core i5にメモリ8GBでこの値段はお得だと思います。SSDだけは120から240へ変更してより快適なようにしました。楽天スーパーセールと合わせるとよりお得になっていいです!

モデル:LM-iHS410S D-SH-MA

楽天スーパーセールなども、楽天市場で買うメリットのひとつですね。

コツコツとポイントをためている方は要チェックです。

Amazonのレビュー

レビューの信頼性が問われがちなAmazonですが、マウスコンピューターのパソコンはレビュー数がそこまで多くないこともあり、わりと信用できそうです。

4~5年前のパソコンに比べてネット処理も早いし起動も早い、やはりパソコンは消耗品として考えたほうが良いとつくづく思った。セットアップも1時間もかからず、以前の半日かけてセットアップしていたのがウソの様に簡単だった。

モデル:MB-BNW708SHZF

メインストレージにSSDを搭載したパソコンは、起動が速くてとても快適。

セットアップも画面に従ってポチポチするだけなので、すごく簡単です。

マウスコンピュータのノートPCはいかにも法人向けっぽい地味な製品が多いイメージでしたが,このPCなら休日にカフェで使っても恥ずかしくないでしょう。他の大手メーカーなら,このスペックでも10万円くらいしそうな質感です。

モデル:MB11ESV

マウスコンピューター=見た目が地味なパソコン、と思っている方はやはり一定数いるようです。

最近はおしゃれなモデルが増えてきているので、少しずつイメージは変わっていくでしょう。

キーボードについてだけ不満を言いたい。バックライトが文字部分の光り方が弱く、キーボードの白と、中途半端に光った白と、色がかぶって被ってすごく見にくい。あと光り方にムラがあるのが気になる。

モデル:MB-B507H

低価格帯のモデルは、キーボードのバックライトにムラが出やすいです。

ミドルクラス以上になると、バックライトの明るさを調整したり、色を変えられるモデルもありますね。

コスパでパソコンを選ぶならマウス

マウスコンピューターのキャンペーン

マウスコンピューターはメモリやストレージ、Officeの有無など、予算と用途に合わせてパソコンのスペックを細かくカスタマイズできます。

オプションを増やすほど値段も上がってしまうので、まずは見積もり画面で希望のスペックでいくらになるか試してみるのがおすすめ。

また、今回ご紹介したおすすめモデルがセールやキャンペーンの対象に選ばれていることもあります。

数万円単位で安くなったり、メモリやストレージが無料でアップグレードされたり、キャンペーンの内容は時期によってさまざま。

マウスコンピューターの公式サイトをこまめにチェックして、お得にノートパソコンを買いましょう。

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