レビュー

マウスm-BookJレビュー!10万円で買えるパソコンの実力調査

mBookJシリーズ

パソコンって高いですよね。

撮影した写真をLightroomやPhotoshopで編集するなら、それなりにスペックの高いパソコンが欲しくなりますが、20万、30万とポイポイ出せません。

パソコンに30万かけるのは難しくとも、10万円ならどうですか?

ちょっと無理すれば頑張れば手が届きそうな感じしません?

「でも10万円のパソコンでLightroomやPhotoshopを快適に使えるの?」

と私自身も疑問に感じたので、その実力を検証してみました。

「そろそろパソコンを買い替えたいけど、あまりお金をかけたくない」

という方はぜひご覧ください。

パソコンにいくらお金をかけるべきか

今お使いのパソコン、いくらで買いました?

10万円のパソコンの実力を検証する前に、そもそも世間一般の皆さんってパソコンにいくらくらいかけているのでしょうか。

そんなことはどうでもいいから、早く具体的なパソコンを教えろという方はこちらからご覧ください。

300人にアンケートを実施

参考になりそうなデータが見つからなかったので、クラウドワークスを通じて300人にアンケートを実施してみました。

設置した質問項目は以下の3つ。

質問項目
  • パソコンの種類
  • パソコンの購入価格
  • パソコンのOS

複数のパソコンを所有している方については、メインPCについて回答を依頼。

年齢や性別などはとくに区別せず、クラウドワークスの全会員が対象です。

クラウドワークスの利用者層は主婦の方が約3割で、写真を趣味にしている層とは少しズレますが、その点は目をつぶってください。

ワーカー属性の割合

  • 主婦・主夫:28%
  • 正社員・契約社員・派遣社員:27%
  • パート・アルバイト:19%
  • 学生:13%
  • 自営業・個人事業主:9%
  • ネット業務専門:2%
  • 士業・専門職:2%

クラウドソーシングの利用者分布 – クラウドワークス

現状、ひとりで仕事をしている私にとって、クラウドワークスにはいろいろと助けられてるんです。

では具体的な結果を見ていきましょう。

パソコンの種類

まずは自宅で使用しているパソコンの種類について。

使用しているパソコンの種類

予想通りというか、やっぱりノートパソコンが多いですよね。

15年くらい前はリビングにデスクトップパソコンをどーんと設置している家庭も多かったと思いますが、ジャマですもんね。

SurfaceやiPad Proなど、タブレットタイプのパソコンがまだまだ少ないのは意外でした。

パソコンの購入価格

続いて肝心のパソコンの購入価格について。

パソコンの購入価格

半数以上の方が、5〜15万円でパソコンを購入していることがわかりました。

5万円以下の格安PCを使っている人も結構多いみたい。

実際、ネットサーフィンをしたり、ちょっとした事務作業をするくらいなら、格安PCでもなんとかなるんですよね。

ちなみに、自宅用のパソコンに30万円以上かけている人は300人中たったの2人でした。

パソコンのOS

最後にもうひとつ、わかりきった質問もしてみました。

パソコンのOS

「Linuxのパソコン使ってる人なんていねーだろ」

と思いつつ回答を用意していたら、3人いました。

ちなみに、アンケート結果を細かく見てみたい物好きな方は、以下リンクから閲覧可能です。

10万円前後のパソコンが人気

300人にアンケートをしてみた結果、自宅で使うパソコンは10万円前後のものが人気なようです。

先程もお伝えした通り、クラウドワークスの利用者と写真を趣味にしている層は多少ズレがあるとは思います。

とくに写真にハマっている層は、私を含めて金銭感覚が麻痺している人も少なくありません。

10万円じゃf/1.8クラスの単焦点レンズくらいしか買えませんから。

それはさておき、問題は10万円のパソコンでLightroomやPhotoshopがサクサク使えるかどうか。

実力を探っていこうじゃないですか。

マウスコンピューターm-Book Jとは

m-Book J シリーズ

「予算10万円でPhotoshopもサクサク使えるパソコンが欲しい」

とお世話になっているマウスコンピューターさんへ相談してみたところ、m-Book Jシリーズがおすすめとのこと。

m-Book Jシリーズは、13.3型のコンパクトなノートパソコン。

小さいボディながらフルHDのノングレア液晶を搭載、ビジネス用途にも対応したオールマイティなモデル。

フォトグラファー向けのモデルではありませんが、十分なスペックが備わっているそう。

ホントかなー・・・と若干疑いつつ、m-Book J350SN-S2というモデルをお借りしました。

Jシリーズのラインナップ

今回、私がお借りしたのはm-Book J350SN-S2というモデル。

m-BookのJシリーズは搭載しているCPUなどによって、いくつかのモデルに分かれています。

どういったラインナップがあるのか簡単にご紹介します。

Core i5搭載モデル

まずは性能と価格のバランスの良いCPU、Core i5を搭載したモデル。

ExcelやWordをはじめ、一般的な事務作業ならサクサク動いてくれますよ。

モデルCPUストレージメモリ価格(税別)
J350ENCore i5-8250UHDD 500GB8GB86,800円〜
J350SN-S2Core i5-8250USSD 240GB8GB88,800円〜
J350SN-M2SH2Core i5-8250UM.2 SSD 256GB
HDD 1TB
8GB94,800円~
J350SN-M2S5Core i5-8250UM.2 SSD 512GB8GB94,800円~
J350SN-M2SH5-CCore i5-8250UM.2 SSD 512GB
HDD 1TB
8GB99,800円~

Core i7搭載モデル

「写真や動画の編集もしたい!」

ということであれば、より性能の高いCore i7搭載モデルがおすすめ。

性能と価格は比例しますが、パソコンの処理速度にストレスを感じることは減りますよ。

モデルCPUストレージメモリ価格(税別)
J370SN-S2Core i7-8550USSD 240GB8GB94,800円〜
J370SN-S2-LTECore i7-8550USSD 240GB8GB101,800円〜
J370SN-M2SH2Core i7-8550UM.2 SSD 256GB
HDD 1TB
8GB104,800円~
J370SN-M2S5Core i7-8550UM.2 SSD 512GB8GB99,800円~
J370XN-M2SH2Core i7-8550UM.2 SSD 256GB
HDD 1TB
16GB112,800円~

記載している価格は記事更新時点のものです。

パソコンの価格は時期によって変動するものなので、最新の価格は都度公式サイトにて確認をお願いします。

m-Book Jの価格を確認する

クリエイター向けPCならDAIV

ちなみに、マウスコンピューターには「DAIV」という、クリエイター向けの高性能パソコンがあります。

10万円で買えるDAIVシリーズのノートパソコンがあればベストだったんですが、今のところラインナップがないみたい。

ガチで写真を楽しんでいるハイアマチュアの方や、写真を仕事にしている方にはDAIVシリーズがおすすめ。

DAIVシリーズについてもっと知りたい方は以下の記事をご覧ください。

DAIVがおすすめな理由
DAIVのおすすめモデルや評判を調査!購入時に注意すべき点マウスコンピューターのDAIVをいくつか試してみたところ、クリエイターにとって使いやすいのは事実。しかし購入前に知っておくべき注意点もあります。このページはDAIVの魅力と注意点について解説。パソコンの買い替えを検討中の方は、ぜひご覧ください。...

m-Book J350SN-S2の基本スペック

はじめてお借りしたm-Book Jシリーズ。

まずはm-Book J350SN-S2の基本スペックから見ていきます。

OSWindows 10 Home 64ビット
CPUプロセッサーインテル® Core™ i5-8250U プロセッサー
詳細4コア/ 1.60GHz/ TB時最大3.40GHz/ 6MB スマートキャッシュ/ HT対応
グラフィックスグラフィック・アクセラレーターインテル® UHD グラフィックス 620
ビデオメモリメインメモリからシェア
メモリ標準容量8GB (8GB×1)
スロット数/最大容量2 (空き 1)/ 最大32GB (16GB×2)
ストレージSSD240GB

飛び抜けてすごいスペックではありませんが、CPUは第8世代のCore i5(4コア)を搭載。

タスクマネージャーを開いてみると、ちゃんとコアが4つと表示されてますね。

m-Book J350SN-S2のタスクマネージャー画面

お借りしたのはメインメモリ8GBのモデルですが、オプションで最大32GBまでメモリを積めるみたい。

実際のところ、Core i5でメモリ8GBもあれば、エクセルやワードなどの事務作業がメインなら十分すぎるほどのスペック。

ただし、がっつり動画編集をしたり、3Dゲームで遊ぶには少々心配・・・

「メモリとHDDってなにがちがうの・・・?」

という方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

パソコンのメモリとは
パソコンのメモリは何GB必要?写真の加工・編集に必要な容量を解説ある程度パソコンの知識がないとメモリのことなんてよくわからないですよね。メモリについてイマイチ理解していない方は、このページでメモリの基礎知識について学びましょう。近いうちにパソコンの買い換えを考えている方はとくに、ぜひチェックしてみてください。...

それと、m-Book J350SN-S2はストレージも240GBしかないので、高画素モデルのカメラを使っていると、すぐにRAWデータでいっぱいになりそう。

外付けHDDをはじめ、DropboxやAmazonのプライム・フォトなど、クラウドストレージの活用は必須と考えたほうがよさそうです。

「クラウドストレージって何なの・・・?」

という方は以下の記事で詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。

ストレージ活用法
外部ストレージ活用マニュアル!写真データを安全に保存するコツ写真データはパソコンに保存するのが一般的ですが、何百枚と撮影しているとすぐにデータがいっぱいに。このページでは、写真データを安全に保存するための外部ストレージ活用法についてご説明します。データの保存方法に悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。...

基本構成で金額は10万円(税込)

オプションなし、Officeも非搭載のモデルで、金額はちょうど10万円ほど。

Office(Home and Business Premium)を搭載すると、税込で約13万円。

さらにメモリを32GBまで増設すると、お値段は約16万円にアップ。

趣味で使うだけならOfficeは不要ですし、たいていのことはGoogleドキュメントやスプレッドシートで代用できます。

写真編集をメインに考えるとなると、メモリをどこまで増設するかが悩みどころ。

カフェで作業したり、出張が多い方は、6,800円で大容量バッテリーも追加できます。

m-Book Jについて詳しく見る

13.3型のコンパクトノートPC

ここからは外観をチェックしていきます。

m-Book Jの大きさ

スッキリとしたデザインですね。

ロゴマークも控えめな感じで好印象です。

13インチMacBook Proと比較

13.3型といわれても、大きさがイマイチ伝わりづらいのでMacBook Proと比べてみました。

13インチMacBookProと比較

比較に使用したのは13インチのMacBook Pro(Retina, Early 2015)。

ほんのりとm-Book Jが大きいくらい。

MacBookProと分厚さの比較

分厚さについても、MacBook Proと比べて少し厚みが増す程度。

カメラバッグにもすっぽり収まりますし、持ち運びやすいサイズです。

レッツノートと比較

もうひとつ、12.1型のレッツノート(CF-SX4JDYWR)とも比較してみました。

レッツノートのコンパクトさは驚異です。

レッツノートと比較

上から見るとレッツノートのほうが小さく見えますが、分厚さはm-Book Jの勝利。

レッツノートと分厚さの比較

出張で全国各地に連れて行ったレッツノートですが、標準バッテリーが完全にヘタってしまい、今はバッテリーパックをつけています。

レッツノートは素晴らしいパソコンですが、軽く20万円を超えるので自宅用のパソコンにはおすすめしづらいのが難点。

DAIVシリーズとの比較

MacBook Proとレッツノートは、どちらも20万円を超えるノートパソコン。

マウスコンピューターのDAIVシリーズとの比較については、以下の記事で詳しく解説しています。

こちらもあわせてご覧ください。

写真用パソコンの選び方
RAW現像におすすめのパソコンの選び方!主要モデルのスペックを比較写真が趣味だなんて、なんと罪深い世界へ足を踏み入れたのでしょうか。 交換レンズや三脚、カメラバッグに防湿庫、お金がいくらあっても足...

ACアダプターもコンパクト

ACアダプターの大きさ比較

パソコンを持ち運ぶ前提で考えるとき、ACアダプターのことを忘れてはいけません。

m-Book Jの標準アダプターは、ご覧の通りコンパクトサイズ。

その気になればデニムのポケットにも突っ込める大きさです。

便利なインターフェイス

インターフェイスも一通り必要なものが揃っていますね。

m-Book Jの左側面

今の時代、無線でネットにつなげる人がほとんどだと思いますが、なにかあったときのためにLANがあると便利。

m-Book Jの右側面

USB端子も左右で3つあるので、マウスやカードリーダー、外付けHDDなどいろいろつなげられます。

外部のモニターにもHDMIやVGAから接続可能ですが、Mini Displayportがない点には要注意。

m-Book Jの後ろ姿

背面はさっぱりと、なにもありませんでした。

オーソドックスなキーボード

シンプルなキーボード配列

キーボードもオーソドックスな配列。

指紋認証センサーなどは搭載されていません。

真っ白のデザインは清潔感があっていいですが、使い込むと特定箇所だけ汚れていきそうな予感。

レッツノートもMacBook Proも、似たようなキーだけ汚れていくんですよね・・・

フルHDノングレアのディスプレイ

ノングレア加工のディスプレイ

写真を編集するうえでとても重要なディスプレイについては、フルHD(解像度:1,920×1,080)のノングレア(つやけし)タイプ。

Macのレティナディスプレイのようにツヤツヤしたディスプレイだと、蛍光灯や外の光が映り込むので、作業環境によっては猛烈にストレスを感じます。

風景写真を表示してみた例

キャリブレーションなどせずにFlickrなどを見てみましたが、普通にキレイです。

Adobe RGB比などは記載を見つけられませんでしたが、趣味で使用する程度ならまったく問題ないですね。

モノクロポートレートを表示した例

モノクロのポートレートもコントラストがハッキリ出ていて、とてもいい感じ。

10万円のパソコンだからといって、ディスプレイがダメダメ・・・なんてことは一切ありませんでした。

むしろレッツノートより色の表現はキレイなんじゃないかしら・・・

4Kディスプレイ搭載モデルもある

参考までに、マウスコンピューターにはノートパソコンなのに4Kディスプレイを搭載しちゃったモデルもあります。

第8世代のCore i7にメインメモリ64GBを搭載、Adobe RGB比100%の4Kディスプレイ、お値段も40万円超え。

モンスターマシンの実力が気になる方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

DAIV-NG7630
マウスDAIV-NG7630レビュー!第9世代CPUの実力を検証第9世代のCPUを搭載したクリエイター向けパソコン、マウスコンピューターのDAIV-NG7630U1-M2SSをお借りしました。一般的なデスクトップを凌ぐスペックを誇るモデル。RAW現像や動画編集、オンラインゲームも快適に操作できるのか検証しました。...

m-Book J350SN-S2の処理速度を検証

基本的なスペックや外観がわかったところで、実際にLightroomやPhotoshopを動かして処理速度を検証してみます。

果たして10万円のパソコンでRAW現像はサクサクできるのでしょうか。

LightroomでRAWデータを読み込み

まずはLightroomでRAWデータを読み込んでみました。

使用しているRAWデータは、有効画素数3635万のD810で撮影したもの。

CFカードではなく、SDカードから読み込んでいるという点もありますが、まぁ普通といった印象。

特別早くはないですけど、ストレスを感じるほど遅いとも思いません。

D810のRAWデータを等倍表示

続いて等倍表示の処理速度をチェックしてみました。

画面下側、「読み込み中」と表示されるのは3〜4秒といったところでしょうか。

想像以上に早くてちょっと驚きました。

もしかするとMacBook Proより早いかも・・・

LightroomでRAW現像

RAW現像中の処理速度もチェックしてみました。

ホワイトバランスや露光量、コントラストなどを多少いじる程度なら、まったく問題ないですね。

パラメータの変化がダイレクトに写真に反映されるので、サクサク現像できます。

テスト期間中、処理速度が遅延するようなことは一度もありませんでした。

137枚のRAWデータを書き出し

最後にパソコンのスペックがものをいうRAWデータの書き出し速度もチェックです。

今回はD810のRAWデータ、137枚を出力します。

Lightroomの書き出し条件は以下の通り。

  • 画質:100
  • リサイズなし
  • 解像度:350
  • メタデータ:すべて
  • 透かし:なし

いかがでしょうか。

飛び抜けて早くはありませんが、想定よりも頑張っている印象です。

ちなみに、137枚の写真を書き出し終えるのにかかった時間は約9分半。

かかった時間は9分半

これを長いととらえるか、意外と短いととらえるかは人それぞれ。

私個人としては、MacBook Proで書き出しても同じくらいかかるので、十分すぎるパフォーマンスだと思います。

だって10万円のパソコンですよ?

27万円したMacBook Proと比べても、書き出し速度に大差がないなんて、なんだか損した気になるじゃないの・・・

DAIVシリーズだともっと早い

ちなみに、DAIVシリーズのパソコンなら311枚のRAWデータを9分半で書き出せました。

処理速度をなによりも優先するなら、やっぱりクリエイター向けのパソコンを買ったほうが幸せになれます。

第8世代のCore i7、6コアを搭載したノートパソコンの実力を見てみたい方は、以下の記事もご覧ください。

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Photoshopも難なく起動

Lightroomをサクサク動かせたので、Photoshopもチェックしてみました。

結論としては、とくに問題なく使えますね。

Photoshopで作業中の画面

ちょっとしたアイキャッチ画像を作る程度なら、まったく問題なくサックサク。

ファイルサイズが500MBを超えるようなPSDデータを開くときは、さすがに時間がかかりましたけど、MacBook Proと大差ありません。

レイヤーマスクを細かく書き込んだり、トーンカーブなどの調整レイヤーをたくさん重ねても、処理速度がガクッと落ちるようなことはありませんでした。

予想以上に使えるやないか・・・

10万円のパソコンでも写真編集は可能

予想以上に優秀なm-Book Jシリーズ

「10万円のパソコンで、LightroomやPhotoshopなんて使えるの?」

と疑問に思っていた私ですが、ほとんど問題なく使えて少々驚いています。

一瞬でも実力を疑ってしまったこと、全身でお詫びします。

「10万円のパソコンじゃやっぱり厳しいので、DAIVシリーズ買ったほうがいいですよ」

という結論になるだろうと予想していたのですが、m-Book Jシリーズも十分すぎるほど優秀じゃないですか。

そりゃ毎日数百枚単位でRAW現像するような人にはおすすめできませんし、動画編集だとツラい部分も多くなるでしょう。

趣味で写真を楽しんでいる方をはじめ、動画編集には興味がない方、パソコンにあまりお金をかけたくない方は、m-Book Jシリーズを候補に入れてみてください。

持ち運びにも便利なサイズで、事務仕事でもバリバリ活躍しちゃうスペック。

マウスコンピューターのm-Book Jシリーズ、おすすめです。

m-Book Jについて詳しく見る

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