レビュー

GS65 Stealth Thin 8REレビュー|薄型軽量なゲーミングノート

GS65 Stealth Thin 8RE

MSIのゲーミングノート、GS65 Stealth Thin 8REを買いました。

約2年半、MacBook ProをメインPCとして使ってきた私ですが、Windowsに戻ってまいりました。

数あるゲーミングノートの中から、なぜMSIというブランドを選んだのか、購入背景と実機の性能について詳しくレビューします。

デル株式会社

GS65 Stealth Thin 8RE-006JP

片手で持てるゲーミングパソコン

今回、私がGS65 Stealth Thin 8REを選んだのは、薄くて持ち運びやすいゲーミングノートが欲しかったから。

ディスプレイサイズが15.6型になると、どうしてもサイズが大きく、そして分厚く・重くなりがち。

当初はOMEN by HP 15を買うつもりになっていたものの、最厚部30mmという数値が気になっていました。

Core i7-8750HとGTX1070(MAX-Q)搭載で約20万円と、現実的な値段も魅力に思えていたんです。

そんなときに出会ったのがMSIというブランド。

なかでもGS65 Stealth Thin 8REは、OMEN by HP 15と同等レベルのスペックを積みながら17.9mmと超薄型ボディ。

公式のプロモーションムービーをご覧いただくと、どういったパソコンかイメージしやすいです。

今まで使っていたMacBook Pro(Retina, 13-inch, Early 2015)の分厚さが18mmですから、ほぼ同じ。

仕事の都合上、パソコンを常に持ち歩く私にとって、まさにドンピシャのパソコンだったのです。

スペック

GS65 Stealth Thin

GS65 Stealth Thin 8RE-006JPの基本スペックは以下の通り。

OSWindows 10 Home 64ビット
CPUインテル Core i7-8750H
6コア12スレッド / 2.2GHz(TB時4.1GHz)
GPUGeForce GTX1060
ビデオメモリ 6GB
メモリ16GB
DDR4‒2400 SO‒DIMM
ストレージ512GB NVMe SSD(PCIEx Gen3 x4)x2

標準仕様だとNVMe M.2 512GBのSSD1台のみですが、オプションでもう1つ追加しておきました。

SSDの追加オプション

ゲーム以外に仕事やRAW現像にも使うため、ストレージが512GB1台だけだと少々心配。

システムストレージとして512GB、ゲームやRAWデータなどの保存用として512GBを使うつもりです。

いずれもNVMe M.2 SSDなので転送速度はギュンギュンです。

CPUは第8世代のCore i7

搭載されているCPUは第8世代のCore i7-8750H。

第9世代も気になるものの、6コア12スレッドという十分すぎるスペック。

ノートパソコン向けのCPUではトップクラスの性能とも言われるハイエンドモデルです。

今まで使っていたMacBook Proはデュアルコア(2コア)だったので、脳みそ3倍にレベルアップ。

RAW現像もサクサクになるはずです。

CPU-Zの結果は以下のとおりです。

CPU-Zの結果

ライバルマシンとの比較

もともとOMEN by HP 15を買うつもりだったということもありますが、主なライバル機種と性能を比較してみました。

GS65 Stealth ThinOMEN by HP 15ALIENWARE m15
メーカーMSIHPDELL
CPUCore i7-8750HCore i7-8750HCore i7-8750H
GPUGTX1060 6GBGTX1060 6GBGTX1060 6GB
メモリ16GB16GB16GB
サイズ15.6型15.6型15.6型
販売価格233,800円200,124円210,297円
外寸357.7×247.7×17.9mm360×263×25.5-30mm363×275×17.9-21mm
詳細詳しく見る詳しく見る詳しく見る

主なスペックを並べてみると、価格と外寸以外はほぼ同じ状態。

なぜ一番値段の高いGS65 Stealth Thinを選んだかというと、サイズとデザインが決め手でした。

OMENは安いけど持ち運ぶには少々気になるサイズですし、ALIENWAREは独特なデザインが好みではありませんでした。

販売価格は記事執筆時点の標準仕様(オプション未設定)における税込価格で、MSIとDELLは期間限定のキャンペーン割引も適用されています。

価格は時期によって変動するので、その都度公式サイトでご確認ください。

MacBook Proと大きさを比較

MacBook Proとの比較

今まで使用していたMacBook Pro(Retina, 13-inch, Early 2015)と大きさを比較してみました。

外寸としては一回り大きくなった感じですが、ベゼル(ディスプレイの縁)が薄いためディスプレイサイズはかなり大きくなったように感じます。

MacBook Proとのディスプレイサイズ比較

蛍光灯の反射を抑えるノングレア液晶なのも気に入っているポイント。

MacBook Proは保護用のシールを張っていることもあって、がっつり映り込みます。

MacBook Proとの薄さ比較

重要視していた薄さもご覧の通り。

仕様上はどちらもほぼ同じですが、GS65 Stealth Thinのほうが若干分厚いように感じます。

それでも一般的なゲーミングノートと比べれば、うすうすです。

GTX1070搭載モデルもある

GS65 Stealth Thinには、基本構成はまったく同じでグラフィックスにGTX1070 8GBを搭載したモデルもあります。

GTX1070にするとゲームの快適さは上がるものの、値段も約4万円ほどアップ。

私の場合、そこまでハードなゲームをする予定がないことと、1年以内にデスクトップパソコンを購入予定なので、今回は値段を優先しました。

同じようにOMENとALIENWAREもGTX1070搭載モデルを選べるので、気になる方はチェックしてみてください。

デスクトップはCore i9-9900KとRTX2080を積んだモデルを買うつもり。

今のところマウスコンピューターのDAIVが有力候補です。

GTX1070搭載モデルを見る

インターフェイス

GS65 Stealth Thinの天板

天板はご覧の通り、シンプルなデザインにワンポイントでドラゴンのマークが飾られています。

マークが恥ずかしい方はステッカーなどで隠してしまうのがよさそう。

指紋が残りやすそうな質感なので、こまめにウェットティッシュなどで吹かないと汚れが目立つかも。

主なインターフェイス

主なインターフェイスはUSB3.1(Type-A)が左右で3つ、Thunderbolt3(Type-C)も1つ搭載されています。

外付けのディスプレイはHDMIかMini DisplayPortのいずれかでつなげるつもり。

VGA端子はないので要注意。

イヤホンやマイクの端子もあります。

カードリーダーは外付け

外付けのカードリーダー

GS65 Stealth Thinはゲーミングノートなので仕方ありませんが、SDカードなどを読み込むカードリーダーが非搭載。

少々不便ではあるものの、CFカードを読み込むときは以前から外付けのカードリーダーを使っていたので、大きな問題はありません。

廃熱処理が徹底している

GS65 Stealth Thinの裏面

裏面はメッシュ状になっていて、廃熱処理が施されています。

ゲーミングノートは発熱の処理が要ですから、なるべく熱が逃げやすいようにしないといけません。

その他、背面や側面にも排熱用のダクトのようなものが設置されています。

GS65 Stealth Thinの排気口

金色のパーツは単純にかっこよくてテンションがあがります。

バッテリーの持ちは期待薄

バッテリーは5,280mAhのものが搭載されていて、JEITA 2.0基準で最長約6時間駆動するそうです。

とはいえバッテリーの持ちはパソコンの使い方次第ですから、過度な期待は禁物。

ゲームをするときはとくに、基本的にアダプターをつないだほうがよいでしょう。

カフェで1時間くらい事務作業をするだけならバッテリーだけで何とかなりそうです。

実際にテストしたら、改めて記載します。

ACアダプターは180W

180WのACアダプター

ACアダプターは薄型で持ち運びやすい180W。

なるべくACアダプターは持ち歩きたくない派なので、自宅用にもう1台買っておこうと計画中です。

サウンドはいたって普通

スピーカー

スピーカーについては極普通というか、「いい音」という感じはしません。

私の場合、仕事中は基本的に音を出力しませんし、音楽を聞いたりゲームで遊ぶときはイヤホンをつけるので問題なし。

パソコンから直接音を出力する人は少し気になるかもしれませんね。

音にこだわるなら外付けのスピーカーなどを別途購入したほうがよいでしょう。

ディスプレイ

15.6型のノングレア液晶

ディスプレイは15.6型で、1920×1080のノングレア液晶。

リフレッシュレート144Hzに対応しているので、幅広いゲームをヌルヌル快適に楽しめます。

応答速度は7msと決して早くないものの、そこまでガチのゲーマーじゃないので気にしません。

必要になれば応答速度1msのゲーミングモニターを買います。

視野角も広く、sRGBカバー率は約100%。

写真用のカラーマネジメントモニターを持っているので、そこそこキレイに映ってくれれば問題ありません。

うすうすなベゼル

うすうすなベゼル

GS65 Stealth Thinの最大の魅力と言ってもいいかもしれません。

このうすうすなベゼル。

ディスプレイサイズは15.6型なのにギリギリまでベゼルを薄くしているため、14型と同等クラスのサイズになっています。

もっとも薄い部分は4.9mmだそうですが、実際に計測してみたところ約5.5mm。

今まで使っていたMacBook Proのベゼルは約1cmでしたから、見た目がすごくスッキリして気持ち良いです。

表示モードを変更可能

プリインストールされている「TRUE COLOR」を使うと、ゲームや仕事、映画や動画、ブルーライトカットなど、状況に合わせて簡単に色補正ができます。

ネットサーフィンとゲームでディスプレイの表示を細かく買えたい人にとっては便利な機能でしょう。

私の場合、ブルーライトカットは意味がないと思っているので、使うことはなさそうです。

キャリブレーション

どれだけ性能の良いディスプレイでも、写真を編集する上では色を合わせないと意味がありません。

普段から使用しているX-riteのi1Display Proでキャリブレーションしておきました。

カラーマネジメントモニターと、ほぼ同じ色を出せるようになったのでRAW現像でもガッツリ活躍してもらいます。

ゲームメインで使う方は、キャリブレーションを気にする必要はありませんよ。

キーボード

キーボードの配列

キーボードはテンキーレスタイプ。

15.6型のノートパソコンはテンキーつきのキーボードも多いですが、仕事でも滅多に使わないのでキライなんです。

仕様書に記載がないため自分で測ってみたところ、キーピッチは約18.7mm。

キーストロークは1mm程度で少々浅めに感じますが、MacBook Proのキーボードに近い感覚です。

キータイプ音はノートパソコンにありがちなペタペタ系。

30秒ほどの簡単な動画を作成したのでご覧ください。

指毛がキモいとか、その辺には触れないでください。

RGBバックライトを搭載

キーボードのバックライト

各キーにはRGBバックライトが内蔵されています。

専用ソフト「SteelSeries Engine 3」でRGBバックライトを個々にコントロール可能。

マクロやショートカットなど、キーカスタマイズにも対応しています。

キャンペーンで大幅値引き

購入価格は税込で245,250円。

ちょうど期間限定のキャンペーンが実施中で、通常価格より46,000円も安く買えました。

Amazonやビックカメラなどでも同モデルは販売していましたが、私が確認した限り、値引きが適用されるネットショップは正規販売店のアークだけでした。

値引きがなかったら、OMENを買っていたかも・・・

キャンペーンは2019年1月20日まで実施しているので、冬のボーナスでパソコンの購入を考えている方は要チェックです。

アークオンラインショップ

ゲーミングバックパックももらえた

ゲーミングバックパック

46,000円の値引きだけでも十分すぎるのに、これまた冬のキャンペーンでゲーミングバックパックももらえちゃいました。

仕事で使っているパソコン用のリュックを買い換えようと思っていたタイミングだったので、嬉しすぎるおまけです。

30代のおじさんが背負うにはドラゴンのマークがちょっぴり恥ずかしいですけど、ありがたく使うつもりです。

各種ベンチマーク結果

ここからは各種ベンチマークソフトを使用して、GS65 Stealth Thin 8REの実力を検証していきます。

これだけ薄くて軽いボディに、どれだけのパワーが秘められているのか見ていきましょう。

CPU

CPUの基本性能についてはCINEBENCH R15を使いました。

CINEBENCHの結果

結果は1088cb。

さすがに第9世代のi9-9900Kやi7-9700Kには劣るものの、ノートパソコンとしては十分すぎる数値です。

CPUのベンチマーク結果

参考までに、今まで私が使っていたMacBook Pro(Core i7-5557U)の結果はこちら。

MacBook ProのCPU性能

世代がちがうとはいえ、CPU性能の差は歴然ですね。

MBPとのベンチマーク比較

パフォーマンスを調整可能

ちなみに、プリインストールされているMSIの独自機能「Shift」を使うと、CPUやGPUのパフォーマンスを5段階で調整できます。

ゲームの処理速度を優先したいときはスポーツモードにしたり、電源がない場所ではエコモードにしたり。

オーバークロックさせることも可能ですが、保証対象外となるため余程のことがない限りやらないほうがよさそう。

ストレージ

CrystalDiskMarkを使用して、ストレージの転送速度もチェックしました。

2台ともNVMe M.2 SSDですが、同じものではないため数値に若干の差が出ていますね。

いずれにしても一般的なHDDやSSD(SATA)と比べれば爆速なので、仕事もゲームも間違いなく快適になります。

NVMe M.2 SSD(標準)

SSD1台目の転送速度

標準で搭載されているSSDの転送速度はまさに爆速。

NVMe M.2 SSD(追加)

SSD2台目の転送速度

オプションで追加したものはランクを落としたので、少し数値が下がりました。

3D性能

3D性能をチェックするため、3DMarkのFire Strikeのスコアも確認したところ10106でした。

FireStrikeの結果

GTX1060はミドルクラスのGPUなので、あまり高いスコアが出ないのは仕方ありません。

ハイスペックゲームでも画質を少し落とせば、十分楽しめるレベルです。

オンラインゲーム

有名どころのオンラインパソコンゲームが快適に動くかどうかも、各ゲームのベンチマークソフトでチェックしました。

使用したゲームは以下の3つ。

ベンチマークに使用したゲーム
  • FF15:重量級のゲーム
  • FF14 紅蓮のリベレーター:中量級のゲーム
  • ドラゴンクエストX:軽量級のゲーム

いずれも画質は1920×1080(フルHD)のノートパソコンに設定して確認しています。

GTX1060だと、さすがにFF15を高画質でプレイするのは難しそうです。

重量級のゲームもサクサク快適に楽しみたいなら、GTX1070搭載モデルを選ぶべきでしょう。

ドラクエXのような軽量ゲームなら、まったく問題なく快適に遊べますね。

FF15

FF15ベンチマーク結果
高品質4340(普通)
標準品質5790(やや快適)
軽量品質7641(快適)

FF14 紅蓮のリベレーター

FF14ベンチマーク結果
最高品質12115(非常に快適)
高品質15295(非常に快適)
標準品質15776(非常に快適)

ドラゴンクエストX

DQ10ベンチマーク結果
最高品質17485(すごく快適)
標準品質17565(すごく快適)
低品質18938(すごく快適)

格闘ゲーム(ストV)

ストリートファイターVを実際にプレイしてみたところ、対戦中のfpsは常に上限の60をキープ。

すべてのステージ、対戦相手を試したわけではありませんが、無理に画質を落とすこともなく快適に遊べそうです。

画面右上にfpsを表示させながら、プレイ動画をキャプチャしてみました。

昇竜拳をスムーズに出せないのは私の仕様です。

プレイ中は発熱がそこそこ

アーケードモードをプレイしていたところ、じわじわとパソコン本体が発熱してきました。

触れないほどではありませんが、安物のカイロくらいの暖かさはあります。

膝の上にパソコンを置いて格ゲーをする人は少数派だと思いますが、長時間肌に触れさせたままだと低温やけどなどの心配がありそう。

薄型のゲーミングノートゆえ、ある程度の発熱は想定しましたが、やはりといったところです。

FPSゲーム

人気の高いFPS(First Person shooter)ゲームも2つほど実際にプレイしてみました。

PUBG

まずはiPhoneのモバイル版で遊んでいたPUBG(PLAYER UNKNOWN’S BATTLE GROUNDS)。

100人中1人になるまで戦うバトルロイヤルのゲームです。

「PUBGは重い」

というのが定説なので、アンチエイリアシングと距離だけ「ウルトラ」に設定して、そのほかのポストプロセスや植生などは「非常に低い」や「中」にしています。

パラシュートが開く瞬間などは一時的にフレームレートが落ち込むものの、肝心のプレイ中は常時100前後をキープできました。

iPhoneに付属しているイヤホンでプレイしていたのですが、足音や銃声の位置がさっぱり読めません・・・

近日中にヘッドセット買います。

フォートナイト

続いて、比較的軽量とされるフォートナイトも実際にプレイしてみました。

フレームレートを見るのが目的だったので、ルールなどをまったく理解せずプレイしています。

フレームレートの上限は無制限、画質はエピックに設定したところ、プレイ中のフレームレートは常時70前後を行ったり来たりといったところ。

瞬間的に60を下回ることもありましたが、比較的スムーズに遊べますね。

よりぬるぬる感を出したいなら、少し画質を落としたほうがよさそうです。

RAW現像の処理速度結果

私にとってメインであるRAW現像の処理速度も検証してみます。

仕事で撮影した写真など、今まではすべてMacBook Proで現像していたのですが、処理速度にイライラすることが多かったのです。

Lightroomをはじめとした各種RAW現像ソフトは、CPU性能が処理速度に大きく影響を与えるため、どの程度快適になるか実験です。

Lightroomで書き出し

有効画素数3,635万のD810で撮影したRAWデータを100枚をLightroomで書き出してみました。

書き出し条件は以下の通り。

書き出し条件

画像形式:JPEG
画質:100
カラースペース:sRGB
画像のサイズ:未調整(撮影データそのまま)
解像度:350
メタデータ:すべてのメタデータ(人物情報や撮影場所の情報は削除)

所要時間は約3分でした。

RAW現像の書き出し時間

現像時の等倍表示もヌルヌルですし、今まで使っていたMacBook Proは何だったのかと思うレベル。

このパソコンなら数百枚単位のRAW現像も快適に進められそうです。

排気音は扇風機の強程度

書き出し中はCPU使用率が100%になり、排熱用のファンも回転数マックスになります。

CPU使用率

ただ、そこまで音が大きくなることもなく、扇風機を強に設定したくらいの音。

騒音計で計測したところ、53.3dBAでした。

書き出し中の騒音量

シーンと静まり返っている図書館だとさすがに気になるかもしれませんが、仕事場やカフェ、自宅で使用する程度なら問題なさそうです。

ちなみに、アイドル時の騒音量は以下の通り。

アイドル時の騒音量

空調なども動いている一般的なオフィスで計測しているので、参考程度にお考えください。

動画編集の処理速度結果

Premiere proで簡単なYoutube動画も作成してみました。

Premiere proのキャプチャ

数分程度の動画でテロップやエフェクトをちょっと加える程度なら、サクサクに動いてくれますね。

3分ほどの動画なら書き出しにかかる時間も1分程度、すこぶる快適。

今後はちょこちょこ動画も作っていくので、心強い相棒になってくれそうです。

気軽に持ち運べるゲーミングノート

GS65 Stealth Thin

ゲーミングノートの購入は私にとって初めてのこと。

今までずっと「MacBook Proこそ正義!」と思っていましたが、価格と性能の現実を理解できるようになって、Appleにまったく魅力を感じなくなりました。

Lightroomを使用したRAW現像やPhotoshopによる画像・写真の加工、日々の事務仕事をはじめ、これからは動画編集やゲームもガツガツやっていきます。

MSIのゲーミングノート GS65 Stealth Thin 8RE、私が求めていたノートパソコンはまさにこれでした。

仕事に遊びに、たっぷり活躍してもらいます。

GS65 Stealth Thinの最新価格を見る

BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール
デル株式会社

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。