基礎知識

パソコンの外部モニター購入時の注意点|用途別の大切なポイント

用途別モニターの選び方

今回はPCモニター(液晶ディスプレイ)についてのおすすめをご紹介していきます。

液晶テレビやAV機器などと同様に、PCモニターも4Kモデルなど徐々に高解像度化が進んでいますし、またブルーライトや画面のチラつきを軽減するなど、目にとって優しい商品など、さまざまな特徴をもったものがあります。

ここでは事務作業向け、ゲーム向け、クリエイティブ作業向けの、それぞれの用途に合わせて、どのような特徴に気を付けてモニターを選べば良いかについて、ご説明していきます。

事務作業や一般用途向けのディスプレイ

まずは事務作業や一般用途としてモニターを選ぶ際に注目したいポイントについてご説明していきます。

ただしこれらはモニターの基本スペックであり、後でご紹介するゲームやクリエイティブ作業の場合でも重要なことです。

そちらの購入を検討している人も用語の意味をしっかりと理解しておきましょう。

大きさ

ビジネス用途のモニターを選ぶ時、一番重要なのは大きさです。

モニターの大きさは、「24インチ型」や「30インチワイド」と表記されていますが、これは画面の対角線の距離を表しています。縦幅とか横幅の長さではありません。

その縦横の長さの比率は「アスペクト比」と言われ、決まった整数の比率で表示されています。

かつて多かったタイプが「スクエア型」で、横が4、縦が3の比率。

一方で「ワイド型」の場合は16:9であることが一般的です。

ビジネス用途でしたら、作業スペースの邪魔にならない24インチのワイドモニターぐらいがおすすめです。

もちろんそれよりも大きい方が作業がしやすいので、スペースがあるならばそれよりも大きくてもいいですが、2台買って、デュアルモニターなどにするといった選択肢もあります。

解像度

「解像度」という言葉はよく使われていますが、実際にどういった意味なのかを理解している人は少ないかと思います。

モニターやプリンターを買う時、さらにはデジカメを買う時にも登場する用語で、パソコンに詳しい人でもよく分かっていないこともある言葉。

解像度は「画像や映像のきめ細やかさを表す数字」です。

モニターで使われる解像度の場合は厳密には「画面解像度」と言われます。パソコン画面にかなり顔を近づけて見てみると、正方形の点がたくさん並んでいることが分かるでしょう。

この正方形の1つが「1ドット」であり、「画面解像度」とは画面に並ぶこの正方形の数のことです。

解像度と画面の大きさは関係があります。

原則的に高解像度であるほどモニターの大きさは大きくなる傾向があります。

1ドットにはある程度の大きさが必要なためです。

例えばテレビなどを買う場合、「19インチで4Kのものはないのかな?」と考えたことがありませんか?

4Kとは解像度の横幅がおよそ4000の画質を表します(3840×2160)。

しかし4000ドットを19インチサイズに収めようとするのは今の技術ではかなり難しいので、だから小さいサイズのテレビではないのです。

4K画質で、最低の大きさは今のところ27インチ以上です。

つまりモニターの解像度はある程度モニターの大きさに左右されるということがわかります。

ビジネス用として「24インチワイド」くらいのサイズのモニターを買うならば、解像度は1920×1080のものを選べば十分と言えるでしょう。

グレア・ノングレア

液晶の表面は「グレア」と「ノングレア」の2種類があります。

グレアは「光沢」という意味で、光沢があるかないかです。

両者あべこべのメリットとデメリットがあります。

ビジネス向けは「ノングレア」なので、ここではノングレアのメリットとデメリットをご紹介しましょう。

おすすめはノングレア

ノングレアのメリットは、まず映り込みが少ないこと。

反射が少なくて、鏡のように外側の風景が反射してしまうということがありません。

また光沢が少ないので、目に負担が軽いこともメリットです。

目が疲れにくく長時間画面に集中できるということが言えるでしょう。

しかしデメリットは、コントラストが低いので、静止画や映像の発色がやや地味になってしまう点。

画面がやや白っぽく見え、映像などが鮮やかに見えにくいということがいえます。

つまり映像や画像を中心としたものを用途でモニターを選ぶならばグレアがよく、文字を見ることが多い場合、つまりビジネス用途では「ノングレアタイプ」がおすすめです。

接続端子

ケーブルの差し込み口がどのようなものが使われているかということでもモニターの種類は分かれます。

モニタの入力端子には「アナログ式」と「デジタル式」があります。

アナログ式はVGA(Dサブ15ピン端子)で、デジタル式はDVI端子、HDMI端子、DisplayPort端子の3種類があります。

VGA

青色の小さめの端子がアナログ接続のVGAです。

デジタルの信号を一度アナログに変換し、もう一度デジタル信号に戻して映像出力するという性質上、歪みが生じやすく画質が悪くなる傾向があります。

出力できる解像度も2048×1280が限界。

高解像度化が進む中で、最近ではこの端子はかなり減ってきています。

DVI

デジタル端子はPCからモニターへデータを伝達する際に歪みが生じにくく、画質が綺麗に映し出せる特徴があります。

DVI端子はさらに「DVI-D」と「DVI-I」の2つのタイプがあります。

「DVI-D」はデジタル専用であり、現在の主流となっています。

「DVI-I」はアナログ-デジタル兼用端子で、変換プラグを使うことでアナログ端子のモニターとしても使うことができる規格です。

上記で述べたように、VGAなどのアナログ入力のモニター自体が減ってきているので、「DVI-I」は減ってきています。

HDMI

このDVIをベースに設計・開発された、小型のデジタル出力規格が「HDMI」です。

DVI端子はサイズが大きいデメリットがあり、ノートPC等に搭載しにくいのですが、HDMIは小型です。

アメリカではHDMI端子がないテレビは販売されていないと言えるほどに一般化しています。

DisplayPort

もう一つデジタル端子として、「DisplayPort端子」があります。

HDMIとほぼ特徴は同じで、一本のケーブルから映像や音声制御信号をデジタル出力できるようになっています。

HDMIと特徴がほぼ同じですが、DisplayPort端子は、規格の開発元にライセンス料が発生しないので、HDMIよりも生産コストを抑えられる特徴があります。

今後HDMIよりも普及していく可能性があります。

モニターの端子を選ぶ時は、PC側の端子と同じものにすればよいですが、PCを買い換えた時のためにできるだけ多くの入力端子が搭載されているものを選んでおきましょう。

視野角

視野角とは、モニターの真正面からどのくらい角度がズレても、綺麗に映像を見ることができるかどうかを表す数値です。

正面から見ればどのようなモニターでも綺麗に見えますが、横や上から見ると画面がぼやけたり暗く変色して見えづらかったりする経験があるかと思います。

その暗くなる角度が小さいほど視野角が狭いということです。

例えば「視野角水平178°」ならば、モニターを真正面から見たところを0度すれば、左右に89°傾いてもきれいに見えるということ。(視野角の垂直は、上下の傾きです。)

ほぼ真横から見てもきれいに見えます。

おすすめのモニター

以上のようなことを踏まえて、具体的におすすめのモニターを2台ご紹介します。

EIZO FlexScan23.8インチ EV2451-RWT

大きさ、解像度、視野角などビジネスに申し分のないスペックを備えつつ、無駄のない「ノイズレスデザイン」が特徴です。画面の高さを上げたり下げたりするのも、縦回転やチルトも自在に行えます。画面の額縁部分が最小限までカットされており、デュアルモニターの使用などにも向いています。

LG 21.5インチモニター 22MP48HQ-P

こちらは少し小さめの21.5inワイドサイズ。解像度はフルHDでノングレア液晶。入力端子がアナログとHDMIの二つでビジネス用途向けでありながら、コストパフォーマンスの高い商品になっています。とりあえずノートパソコンのサブモニターが欲しいなどといった場合におすすめです。

パソコンゲーム向けのPCモニター

Optix MAG271CR

PCゲーム用のモニターを選ぶ時に重要なのは「表示遅延の少なさ」です。

パソコン自体でまず処理の遅延、それからモニター内部で処理の遅延、そしてパネルの表示で遅延が起こります。

モニターで表示遅延を左右するのは「リフレッシュレート」というものです。

リフレッシュレート

これは1秒間のうちに画面を更新できる回数のことです。

Hzの単位で表します。

通常のモニターは60Hz前後、これは「1秒のうちに、60回画面を切り替えて更新している」という意味。

動画の場合は一秒に60回切り替わっていれば、十分滑らかに見ることができると言われます。

ちなみに動いていない静止画の場合でも、実はモニターは全く同じ静止画を更新して表示しています。

フレームレート(fps)とのちがい

リフレッシュレートと似た言葉に「フレームレート」があります。

フレームレートはパソコンから1秒間に出力されるコマ数のことで、「fps」という単位で表します。

「30fps」ならば1秒に30回画面の情報が出力されているという意味になります。

モニターのリフレッシュレートが高くても、パソコンのフレームレートが低ければ表示されることがありません。

PC側の能力が40フレームレートだった場合、60 Hzのモニターを使っても120 Hzのモニターを使っても、見え方は40 Hzと同じになります。

フリッカーフリーとは

60 Hz以上のリフレッシュレートは「高速駆動」と呼ばれます。最近はリフレッシュレート240 Hzまで販売されています。

リフレッシュレートが高いと画面のちらつきが少なくなります。

もちろん見る側の年齢や能力によっても個人差がありますが、70Hz以上ならば、ちらつきが気になる人はほとんどいません。

ちらつきのことは英語で「フリッカー」と言いますが、これは眼精疲労や頭痛などにつながる要因とも考えられています。

リフレッシュレートが高ければ、そのような問題が起こりにくいので、75Hz以上のモニターは「フリッカーフリー」と呼ばれています。

パネルの種類

パネルの種類も応答速度に影響を与える要素です。

一般的に液晶モニタの表記には「TFT液晶モニタ」と表示されていることが多いですが、これは「thin film transista(薄膜トランジスタ)」の略。

そしてTFT液晶は駆動方式や液晶分子の配列でさらに種類分けがされています。

「TN型」と「VA型」と「IPS型」の3種類です。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

TN型

「TN型」は、パソコンのモニターだけではなく、携帯電話などでも多く採用されている一番シェアの多い方式です。

生産技術が確立しているため値段も安く、さらに応答速度が高いというメリットがあります。

しかし視野角が狭いのがデメリット。

また色合いが変化する「色度変移」という面で他の方式VA型とIPS型に劣っています。

VA型

「VA型」はTN型よりも、コントラストが高くて画像が綺麗であり、応答速度もさらに高いという特徴があります。

視野角はそれほど広くないものの、高品質のテレビやパソコンモニターなどで採用されている高価なタイプです。

IPS型

「IPS型」は視野角の広さが特徴。

応答速度は他の型と比べて遅くなります。

したがってクリエイティブ作業やビジネス分野でおすすめの方式と言えるでしょう。

バックライトの透過率が低く、コントラストは低いですが、専用回路を使ってそのデメリットを補正しているモニターもあります。

おすすめ3選

ゲームの場合は、画質よりもリフレッシュレートを重視してモニターを選ぶほうがよいので、解像度はフルHDでも十分と言えるでしょう。

大きさには24インチ程度がおすすめです。

大きすぎると逆に視野に画面全体が入りにくくなってしまう可能性があります。

グレアかノングレアかについては、ゲームの場合は映像表示よりも文字表示に優れた「ノングレア」がおすすめ。

ゲームは映像も大切ですが、意外と文字表示も多いため、ノングレアの方が目が疲れにくいと言えるでしょう。

I-ODATA ゲーミングモニター 24.5インチEX-LDGC251UTB

リフレッシュレートは240Hzに対応し、応答速度も0.6ミリ秒と驚異的な速さのゲーミングモニターです。(一般的なゲーミングモニターの応答速度は1ms。)

接続端子としてもHDMIが2つとDisplayPortが搭載されており、PCだけではなく他のゲーム機にも接続できます。

LG 24GL600F-B 23.6インチワイドゲーミング液晶ディスプレイ

価格が安いタイプならば、リフレッシュレート144Hzで応答速度1msとゲームに最適なスペックを備えていながら26,000円程度のこちらの商品。

DisplayPortとHDMIを搭載していてインターフェース面でも優れています。

BenQ 24.インチ ゲーミングモニター ZOWIEXL2536

こちらはリフレッシュレート144Hz、応答速度1ms。

色の鮮明さなども細かく設定できるなど、見やすくする機能がたくさん搭載されているというところも魅力。

ゲーム大会でも実際に使用されているモニターなので、大会の環境と同じ条件でプレーしたいと考えている人にもおすすめです。

クリエイティブ作業向けのPCモニター

RAW現像作業中の様子

デザイナーや写真編集、イラストレーターなどの作業ではモニターはとても重要。

制作に用いる際のモニターはもちろん画面の大きさや操作性などといった基本的なスペックも大切ですが、特に色表現が豊かさ、階調表現がきめ細やかさ、といった性能に注目しましょう。

そこで「色域」や「カラーマネージメント」についてよく理解しておくことが大切です。

色域とは

色域を表すグラフ

色域とは人間の目の認識可能な色の範囲可視領域で、さらに特定の色の範囲がしっかりと決められているものです。

デジカメ、スキャナーやプリンターなどといったカラー表現をする機材というものはいろいろありますが、再現できる色の範囲は全て異なり、それを明確にするために決まった方式が決められています。

ディスプレイ製品などではCIE(国際照明委員会)が決めたXYZ標識系のXY色度図が使われます。

可視領域の色を数値に置き換えて座標としてグラフ化したものです。

モニターで重要な規格は主に2種類で「sRGB」、と「Adobe rgb」です。画面上再現できる色の範囲が広いのは「Adobe rgb」規格。

フォトレタッチソフトPhotoshopシリーズでおなじみのアドビシステムズが開発した色域規格で、特に緑の表現が豊かです。

しかしsRGBも Windows環境における標準の色域として定着しており、いまだにモニタのみならずプリンターやデジカメの多くはこちらの色域を違和感なく再現できるように設計されているものが多いです。

現在では「sRGB」よりも広い色域を持つ「Adobe rgb」が普及しつつあります。

クリエイティブ作業用のモニターを選ぶ場合は「Adobe rgb」の規格に対応しているものを選びましょう。

カラーマネージメントとは

モニターキャリブレーションの様子

カラーマネジメントとは、「異なる機器の間で色の違いをなくす環境を整備する」という意味です。

モニターに出力した色と、写真やプリントで出力した色を正確に同じにする作業のことです。

一般的な液晶モニターは画像をより綺麗により見やすく表示するために液晶モニターの中で色の調整が行われるのですが、メーカーや機種ごとに違った個性を持つ傾向があるため、調整した色が違って見えることが起こります。

主にマネージメントする要素は明るさや色合い、それから階調、コントラストなど。

カラーマネージメント対応モニターは、液晶モニターの色を測定しWindowsやモニターに特性を正しく伝えることで、機器間の差をなくせるモニターです。

純正の測色器が付属されている場合もありますし、別売りの測色機をパソコンのUSBに接続してモニターの表示されている色を調べる方法もあります。

おすすめモニター3選

ではおすすめの「AdobeRGB」に対応したモニターを3つご紹介しましょう。

I-ODATA 23.8インチ EX-LD2381DB

こちらは「AdobeRGB」に90%対応したIODATAの低価格なモニター。

ちょうどアマチュアの入門機としておすすめ。

EIZO ColorEdge 23インチ カラーマネジメント液晶モニター

プロの現場で定番になっているカラーマネジメントモニター。

性能は非常に高く、正確な色表現が、まず間違いなく行えると言ってもよいでしょう。

工場で全台数を個別調整したムラ補正回路を搭載しており、デジタル写真などを高画質で、正確に表示できます。

カラーマネージメント機能にもしっかり対応できるので、キャリブレーション(色合わせ)も簡単です。

BenQ 27インチ カラーマネージメントモニター SW2700PT

リーズナブルな価格でコスパの高いカラーマネージメントモニターがBenQのSW2700PT。

AdobeRGBカバー率は99%。カラーマッチングソフトウェアも同梱されていてカラーマネージメントも簡単にできます。

遮光フードも搭載されモノクロモードなどの画面切り替えをOSDコントローラーで簡単にできるのも便利なところです。

モニターに搭載されていると便利な機能

その他、特にどの用途向けとは限らないけれども注目したいモニターの機能についてご説明していきましょう。

ブルーライト軽減

PCモニターの光含まれる青い光が目の疲労に繋がると言われており、それを弱める機能が搭載されているモニター。

PCモニター自体にブルーライト削減機能が搭載されているものもあります。

たとえば「iiyamaディスプレイモニターXB2481 HSU-B1 23.8インチ」です。

解像度1920×180の251.5inの23.8インチのフルHDモニタです。

縦型設置

ネットなどを見るにしてもデュアルモニターなどで作業をするにしても、縦長にできるほうが効率やスペースの面で便利な時があります。

「ビジネス向けモニター」でおすすめした「EIZO FlexScan23.8インチ EV2451-RWT」は、簡単に縦型にできます。

既存のモニターを縦型にする場合は「エルゴトロンNeo-Flexモニタースタンド33-310-060」など、別売りのスタンドを利用してもよいでしょう。

壁掛けマウント

壁掛けの形でモニターを設置できる金具なども現在ではたくさん多くのものが販売されています。

基本的に壁に穴を開けて利用するものが多いのですが、机などに挟むようなタイプならば賃貸でも問題ありません。

スピーカー

モニターにはスピーカーが付いているものもあります。

スピーカーがいらない分、スペースが広くなり場所的な問題でも少なくなりますし、余計なコストがかからないなどといったメリットもあります。

当然音質などの面ではスピーカーに劣るとはいえ、ただ音が聞ければいいなど、そこまでこだわりがないならばスピーカー付きのモニターを選びましょう。

ディスプレイを販売する主なメーカー

最後にモニターを販売する主なメーカーの特徴をご説明していきましょう。

BenQ(ベンキュー)

BenQ

台湾に本社を置く大手電気機器メーカー。

エントリーモデルなどは1万円以下で買えるものもありますし、映像テクノロジーが最新のハイエンドモデルも取り扱われています。

低価格ながらスペックに優れた商品が多く、コストパフォーマンスを重視したい人におすすめのメーカーです。

LG(エルジー)

LG

韓国を代表する総合家電メーカー。

世界初めての曲面型パネルの「ウルトラワイドモニタ」、それから1.3mmの極細フレームのスタイリッシュモニターなど高い技術力やノウハウを活かした高性能なモニターを数多く取り扱っています。

コストパフォーマンスにも優れているので、総合的にレベルの高いモニターを求めている人におすすめ。

Acer (エイサー)

ACER

PC関連機器を取り扱う台湾メーカー。

エイサーは最先端のディスプレイテクノロジーを搭載した「Predator」シリーズが人気。

ゲーミングユーザーから高い支持を集めている特徴があります。

ベーシックシリーズは手頃な価格で購入できますし、エンタテイメントシリーズはデザインや機能を両立したラインナップになっています。

EIZO(エイゾー)

EIZO

石川県白山市に本社を置く、日本のディスプレイメーカー。

色の再現性が極めて高いことでクリエイターや医療現場から非常に高い人気のメーカーです。

購入後も長く安心して使える5年保証や修理期間中無料で貸出機を出してもらえるさなど購入後のサポートが充実しているのも魅力。

モニターの画質や、アフターサポートなどを重視している方におすすめといえます。

液晶ディスプレイは用途にあったもの選ぼう

以上今回は様々なモニターを用途に合わせて選ぶ方法についてご説明してきました。

目的によって、必要なスペックや機能などが大きく異なるので、それに合わせて選ぶだけでパフォーマンスや作業効率のアップが見込めます。

ぜひ本記事を参考に自分の目的と照らし合わせ、スペックのどの要素が大切かをしっかりと意識しながらモニターを比較し選んでいきましょう。

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